みなさん、こんにちは。Shimanderです。
今回は、ピンチとチャンスについてお話ししたいと思います。
私たちは、感情によって行動することがほとんどです。
たとえば、欲しいからかう、食べたいから食べる、
面白いから笑う、怖いから保険に入る。
とくに、この「怖い」がくせものです。
この恐怖心という感情をうまくコントールできないと、
大きな損をしてしまうこともあります。
人生で起こる1つの出来事は、1つしかありません。
同じ時間が2度訪れたことがある人は、おそらくいないでしょう。
つまり、事実はいつでも1つです。
ですが、その事実は人を介すると、いくつもの解釈や考え方が生まれます。
それは、あなたの見る世界と、僕の見る世界は、
全くの別物であるからです。
あなたの人生と僕の人生は違います。
人の数だけの人生・世界があります。
事実は1つ。それは、あるひとは人生最大のピンチだと受け取り、
あるひとはかつてない最大のチャンスだと思う。
それだけのことなのです。
以前にもお話ししましたが、お金持ちとそうでない人では、
ゲームのルールは異なっています。
デフレがおこるとものが売れにくくなり失業者が増えます。
しかし、人員削減によって支出を減らしたことによって
その会社の市場評価は上がって株価が上がるので、
その株主に入ってくるお金が増えます。
そして、彼らはデフレでお金の価値があがっているので、
さらに資産を買います。そうしてどんどん富が増えていきます。
貧乏人が損をする場合、多くの場合はどこかのお金持ちが
どこかで得をしています。
保険によくある掛け捨てタイプというものがありますが、
あれもよく考えてみてください。
自分に何もおこらなければ、払った金額分は損失になりますよね。
それで、その損失分のお金は一体どこへ向かうのかというと、
保険会社の利益として、保険会社を所有している人の
お財布に入るわけです。
こうして、ピンチに備えるために使っていたはずのお金は、
どこかへ消えてしまいます。
お金に困っている人はリスクを背負うことをさけて、
ピンチを全力でさけ続けて、結局、損をします。
お金持ちはチャンスをひたすら追い続けて、
豊かになっていきます。
不思議ですよね。
ピンチばかりを気にしているとピンチがやってくる。
チャンスを集中して追い続けると、チャンスがやってくる。
どうせなら、物事の可能性、チャンスだけを追いかけて、
合理的に豊かになる方が、僕は理にかなっていると思います。
勇気を持ってチャンスを見続ける起業家、投資家などのお金持ち。
なんか、いいですね。
今回の報告は以上です。
マインド8割スキル2割と言われますが、やはり最終的には
「信」じる「者」は「儲」かる。
これに尽きるのかもしれませんね。
今日はなんだか、書きながら思いをはせてしまいました。
それでは次回もお楽しみに。