卵巣嚢腫の手術についてです。
発覚編、病院決定編に続き手術編です。

<手術編>
入院して三日後に手術の予定でした。
当初予定の入院期間は2週間です。
実家からお母さんに来てもらい身の回りの世話をしてもらいました。

手術の2日前から食事制限があり、お粥などの流動食を食べてました。
手術前日は水のりのようなドロドロのごはんを食べたのをすごく覚えています。

手術自体は全身麻酔で行うので、全く記憶がありません。
よくある「数字を数えて下さい」で「1、2、3、、、」の後の記憶がありません。

気づいたときには体中から管が出ていて痛くて気持ち悪かったのを覚えています。
ちなみに手術当日の付き添いは不要(というよりは邪魔だから帰れと言われる)ため、かなりの頻度で看護師さんが見に来てくれました。
痛いというと座薬を入れてくれ、喉が渇いていれば水を飲ませてくれました。
手術当日は「こんな状態で日常生活が送れるようになるのはいつになるだろう」と心配したものです。

ただ、手術から日がたつにつれ体も動くようになり、トイレに行けるようになり、点滴がなくなりゴハンが食べられるようになり、回復力ってすごいな~と感じました。
癒着を防ぐために院内を散歩するように指導されていたので、動けるようになった後は院内を歩いたり売店に行ったり屋上に行ったりして過ごしていました。

結局、早く回復したこともあり予定より2日早く退院できました。
病院から家までは電車で30分ほどかかるので、退院時の移動はちょっと大変でした。

手術後の結果も良好で摘出したものを検査した結果も良性とわかり、一安心でした。
ちなみに手術後に摘出したものを母が確認したのですが想像以上に大きかったそうです。
大きいほうはこぶし大くらいと言っていました。
写真をとってもらったのですが、髪の毛やら血やらが混ざっていて気持ち悪かったので、すぐに削除してしまいました。
いま思うとやっぱり記念に残しておけばよかったな~。

以上が私の卵巣嚢腫手術の話です。

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