日本を支える中小企業の経営者の皆様、
本日の業務もお疲れ様です![]()
事務作業で中小企業の発展をサポートする、
事務サポートしまむらの島村です。
今日も沖縄は晴れ
と信じていたのに、
雨雲レーダーでカタブイ![]()
の通知が来て
大慌てで洗濯物しまいました💦
今日も元気です![]()
さて、今回のテーマの
『毎月の経理作業を出来るだけ楽にする
』
について。
結論から言うと、
①「現金![]()
を極力使わない」
②「会計システム![]()
の機能に頼る」
この2つでめっちゃめちゃ楽
になります。
色んな方が詳しく解説していることなので、
今更かもですが…。
でも、基本ってやっぱり大事
なことですよね!
というわけで、早速、
①「現金![]()
を極力使わない」から。
業種によって出来ない場合もあるのですが、
売掛金の受け取りや仕入・経費の支払いを
現金
通帳振込やクレジットカードに
極力切り替えていってください。
なぜ現金を極力使わないようにするかというと、
現金って、とにかく管理が大変じゃないですか?
入金も出金も出納帳に記録
して、
週1回は出納帳残高と現金残高が
合っているか確認して、
月1回は1円単位まできっちり通帳に
入金するために銀行
に行って…。
銀行空いている時間に行く暇無いし![]()
とか言っているうちに、
だんだん現金管理が雑
になって、
残高合わなくなった…![]()
なんてなりがちです。
残高が合わない理由が後から
見つかればまだいいのですが、
領収書が見つからない
、
記憶も残ってない
となれば、
事業主勘定で相殺か
代表者への貸付金になっちゃいます…![]()
というわけで、現金を使うのって
手間暇かかるうえにリスク大
なんですよ。
そこを売掛金は通帳振込のみ、
仕入・経費の支払いを振込か
クレジット払いにするだけで、
通帳とクレジットカード明細に自動
で
記録が残るし、
現金残高のずれがそもそも起きません![]()
つづいて、
②「会計システム![]()
の機能に頼る」
について。
まず会計システムですが、
クラウド型会計システムがおススメです![]()
ソフトをPCにインストールするタイプではなくて、
IDとPWでシステムにログインするタイプです。
なんでクラウド会計システムかというと、
通帳・クレジットカードのデータが簡単に
会計システムに連携できちゃうんですよ
!
通帳とクレジットカードの日付、金額、
取引先名が自動で入ってくるので、
請求書や領収書を見ながら
何の入金・出金か補足するだけで
毎月の会計入力の半分以上が
終わるんですよ![]()
!!
しかも、店舗名とかで勘定科目を学習する
機能がついているので、
○○給油所やネクスコ□日本:旅費交通費?
◇◇精肉店や△△青果店:仕入高?
みたいに予測した勘定科目を
どんどんつけてくれます![]()
![]()
!!!
あと、クラウドシステムだと、
インボイス番号が合っているかも
勝手にチェックしてくれる機能があるので、
特に消費税本則課税事業者には
絶対おススメです![]()
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!!!!
ちょっと鼻息荒くなってしまいました。
すみません![]()
とりあえず、
現金の入出金がいっぱい
+会計ほとんど手入力
![]()
![]()
![]()
![]()
現金ほぼ使わない
+クラウド会計システムにデータ連携
に変更するだけで、
おそらく毎月の会計入力時間が
半分くらいに減ります。
クラウドとかデータ連携とか良く分からない![]()
と放置するの本当にもったいない!
ので、まだの方はぜひ導入してみてください![]()
クラウド会計システムはIT導入補助金が対象のものが色々ありますよ。
私はマネーフォワードクラウドがおススメ
です。
シンプルで使いやすいです![]()
https://biz.moneyforward.com/it_subsidies/
ということで、
『毎月の経理作業を出来るだけ楽にする』
の解決方法は、
『現金使わず、データ連携する』でした![]()
ここまで読んでいただき、ありがとうございました![]()