みなさま、新体操ってご存知?
鉄棒、床、鞍馬、跳馬、平行棒、吊り輪などを使って、演技の点数を競うのが「器械体操」。
「新体操」とは、女子で言ったら、リボンやボールなどで、リズムに合わせて13m四方のフロアマット2面で演技をするもの。
男子の場合、宙返りなどのタンブリングの力強い演技に特徴があったりする。
男子にも、個人でスティック・リング、リング・ロープ、ロープ・クラブ、などを使った個人種目もあるが、今日は団体競技の話。
元々、「新体操」と言うものはあまり知名度は高くないように思う。
特に男子なんかは。
なぜなら、男子新体操に至っては、日本発祥・日本独自のスポーツであるからである。
しかし、私にとって、新体操はそんなに遠い存在ではなかった。
なぜなら、私の出身中学校は全国でも屈指の新体操部があったからである。
競技人口事態が少ないのもありましたが、全国2位とかもとってたくらいの中学校でした。
って、ここまで完璧余談で・・・・。
よく、ネットの方で新体操ってネタが出るならば、間違いなく「鹿児島実業高校 新体操部」だ。
動画でも紹介しますが、毎年、アニソンを使ったおもしろい演技を見せてくれるからである。
「鹿児島実業高校 新体操」
しかし、今回のメインディッシュはこれではない。
今更ながら、今年の2月にyoutubeにアップされた動画が世界で大反響を起こしてるとのこと。
それが、「青森大学 新体操部」
高校と、大学は確かにレベルは違うけど、新体操のすごさにグググっと引き込まれてしまう動画。
海外のユーザーも引き込まれた、新体操の魅力をどうぞごらんあれ。
「第62回全日本新体操選手権大会 青森大学」
ほんとロボットみたい。
ここまでくるのに相当きつい練習したに違いないです。
私の母校の新体操部も、全国大会前になると、夏場に体育館のドアを閉め切って、体育館をあっためる用のでっかいストーブを何台もつけて、マスクまでして練習してました。
今考えるとかなり過酷な状況で練習しておりました。
ってことで、新体操はかっこいい。
うん。
そゆこと。
長くなってもうた。

