確かに薄れてしまっている事もある。あの時は、母や友達、行方がわからん知り合い達を探すのに必死だった。だけど今はあの時程、必死になって生きてはいない。それが自分にとっての最大の罪悪感。…(あれ程の経験をしても慣れてしまうんだな。冷たいねぇ。)自分の中で認めたくなくても何も言い返せない自分がいる。
帰ったらいるのが当たり前の母が、いない家に帰れば、本当ならばいるのが不思議な親戚達が待っている家に帰る。
不自然が自然になり。忘れないと誓った想いや気持ちが薄れてしまう。
…関西に帰れば居場所はあるし、高田に帰ればいなきゃいけない理由が山ほどある。
もう。自分がどうしたら良いのかも、どうしたいかもわからない。
…そんな気持ちにいくらかは整理がつくかと思ったTVなのに…。
フジテレビさん。あんたも迷ってんだな


今回の震災で普段生活している関西でもボクの街は認知されるようになりました…。震災からそろそろ⑤ヶ月が経とうとしています。