みなさん、こんにちは~
ひさしぶりになっちゃいました。。。
実は先日、
インターンシップの面接に行ってきました。
ベンチャー企業の長期有給インターンです。
今回初めて、インターン紹介をやってる会社さんに
仲介をしてもらってエントリーしたんです。
まあ
不採用になってしまったんですけどね・・・(ノ_・。)
過去には二回、インターンのエントリーに挑戦。
一回目は会社に直接エントリー。
二回目は大学を介してのエントリーでした。
まあ
どっちも残念な結果だったんですけどね・・・笑
でも、今回は不採用の理由をちゃんと伝えてくれたので
なかなか貴重な経験になったと思います。
そこで
どうしてうまくいかなかったのか、
いろんな人の言葉をお借りしながら、考えてみたいと思います。
それと、Facebookでまわってきた
メンタリストDaigoさんのパーソナリティチェックっていうのをやってみたんです。
yes/no形式で質問に答えていくと
自分がどんなタイプか教えてくれるっていう。
それがかなり当たってたんで
そちらも盛り込んでいきます!
まずは
先方からのご指摘を紹介しますね
「コミュニケーションのテンポや切り返しの内容などが課題だった」
【テンポについて】
説明会は4人、面接は2人で受けたのですが
これはどう思いますか?
~って知ってますか?
というフランクな感じの質問を
全員に対して投げかけられたときに
ぱっと発言するのができていませんでした。
はい、いいえで答えられる簡単な質問だし、
難しい問いに対する正解を聞かれている問題でもないのに
自分が言わなくても誰か言うかな
みたいな姿勢でいたのは、すごく悪いなと
自分では思いました。
そんな私とは違って、
こうじゃないですか?
こう思います。
と、すっきり答えられるテンポの良いかたが
他にいらっしゃいました。
思っていても、
言ってないのなら、
それは思ってないことと同じ!
これは
いろんなところで耳にする言葉ですね。
面接を担当してくださった方は、
私がタイミングを伺って答えていないのを察して、
(私の名前)さんはどうですか?
と名指しで質問を投げかけてくださいましたが、
私の話を聞くまえに
すでに積極性ないな、と判断されていたように感じました。
質問をしてくださったのは
私の話だけ聞かないのはおかしいから
形だけ聞いていたのだと思います。
タイミングについて
本で読んだ話ですが
1.5秒経つと、話始めるのが気まずくなるのだそうです。
タイミングを伺うとかいう以前に、
すぐ反応する、というのが雰囲気をよくするのには
大切かな。
反応は、
「そうですね、」
「はい、」
「なんでしょう・・・」
というちょっとした声でも発しておくと
少し考える余裕を持ちつつも
タイミングは逃さないで済むのかなー。
Daigoさんのパーソナリティチェックによると
私は
自分の考えを持っていても
それを言葉にはあまりしない
周りの評価は高いが
自己評価が低いので
自分の意見を言うのに躊躇する
ということだそうです
いや、まあ
そう診断されちゃおしまいなんですけど
そういうクセがちょっとついてしまっている
みたいですね(>_<)
【切り返しの内容について】
将来やりたいこととか考えてることとかについて
けっこうしゃべった後に、
じゃあそれに向けて今やってることってありますか?
~とか、~とか、なにかあるかな?
って聞かれたんです。
で私は、
そうですね・・・
といいながら、右上を向きました。
そしたらすぐ
いや、ないならいいんですよ。
って言われました。
そんなこと言われたって
なにもやってませんなんて言えないので
将来は英語を使った仕事をしたいので
英語のトレーニングをしてます
って言いました。
で相手の反応は、
(あーはいはい。)
って感じでした。
4月ころに参加したイベントの主催団体のトップの方の言葉
将来なにやりたいかって熱く語ってる人でも
じゃあ、そのために
今なにをやってるかってのがしゃべれないと
意味ないよね
という内容のFacebookの投稿を拝見したのを思い出しました
面接の方も
それをみたかったんじゃないかと思います
私自身、
その将来やりたいことに向けて
普段、なにもやってないわけじゃなかったはずなんですけど
その場ですぐ出てこなかったってことは
あんまり普段から考えてないってことだから
やってないことと同然なんでしょうね
んー
今テスト前だから
そういうことについて考えるの、
ちょっとお休みしてただけなんだけどなー
(はい、言い訳~

)
あとまたDaigoさんのより
私は
考えをまとめるのが得意ではない
というよりむしろ
考えが広がるスピードのほうが
まとめるスピードよりはやい
だそうです
普段から
ひとりで物事を考えてることも
多いのに
なんでしゃべれないんだろう
って思っていたんだけど
あー
そういうことかって思いました
考えすぎて
逆にまとまんないっていう
なんか残念やな
面接などに臨むまえに
言いたいことを絞っておかなきゃ
なのかもしれません
つづいて。
じゃあ他に何か質問ありますか?
って言われたとき
ネットで調べたような
好印象の質問!みたいなことを
聞いてみたんですけど
自分が本当に聞きたいことではなかったので
相手で答えてくださった後に
はい、わかりました、ありがとうございます
としか言えなくて。笑。
当たり前だけどね
それはつまりこういうことですか?
~について気になったのでちょっとお聞きしたくて。
とか
ちゃんと質問のあともやりとりが続くようなのが
理想なのかな
そのためにもやはり、
質問は自分がほんとうに考えたことじゃないと
Twitterのcopy writingというアカウントで
こんな言葉を拝見しました
伝わると伝わらないの境界はなんだ?
ここのところ思っているのは、
「自分にないものは伝わらない」
ということだ
なんというか
伝わらない表現になっている人は、
「いま、ここにある自分」には無い、
どっかよそにある、美しい、正しいことを、
言おうとしている、
そんな感じがする。
私も
面接とかそういう場面になると
どっかで聞いたり読んだりしたような
いわゆるそれっぽいこと
みたいなのを言いがちになっちゃうんですよね
自分の言葉じゃないし
自分の考えてることじゃないから
薄っぺらい表現になって
それが相手にも伝わっちゃうんだとおもいます
で
こいつ口だけだな
なにも考えてないな
って思われちゃうっていう
またまたDaigoさんのパーソナリティチェックより
私は
普段は人を選ぶようなことはしないけど
本音を言う相手はすごく選ぶ
ただ一度心を許した相手なら
ユーモアを交えた話も全然する
だそうです
まあ
誰にでも当てはまるような気もするが・・・
出会ってまだ30分とかの人を相手に
自分の考えとか将来とか
そういうまじめな本音をさらけ出すのは
あんまりしないかも
てか
半年経っても
一年経っても
この人には言いたくないなって思ったら
絶対言わないもん
それで
どっかにあるそれっぽい言葉を持ってきて
自分の前に壁を作って
なんとなく言うだけ言えたら
安心しちゃうのかもしれません
でも
やっぱり本音で話さないと
お互いの理解にはつながらんし
ちょっとくらい恥ずかしい本音でも
それは逆に人間らしさがでて
親近感すらわくかも
たぶん
私はこういうちゃんとした面接のときは
良い自分でいなきゃ
いいことしか言っちゃいけないんだ
なにが正しいのか
なにかプラスになることはないか
って
心のなかで
ものすごい自分に圧力をかけてたんかな
ただ
本音で思ったことを話すってのも
ある程度は大事だけど
必要のないとこべらべら話すのもNGだよね
聞かれたことにはちゃんと答えて、
理解するのに必要なことは質問もするけど
そこは別に聞いてないし
みたいなところを長々話されても
超不愉快。
特に面接っていう限られた時間でされるともう
なんていうかね
それは
友達でそういう人いても
いらっとするしね
今回は
いらないことも
若干しゃべっていた感じがありました
大反省。
さあ
そういうわけで
面接のあとも
手応えはなくこれで受かる訳ないだろうと
覚悟と反省をしてたわけですが
実際
不採用になったって知らされると
やっぱり悲しくて
けっこう泣いちゃいました笑
大学受験失敗したときも
こんな感じやったなぁ・・・
いままでのいろんな失敗を思い出しながら
やっぱり自分って
社会に必要とされてないんかなとか
そういうことを考えてたら
またまたまたDaigoさんのやつで
ストレスがたまると
社会に必要とされていないのかも
と考えてしまう
と書いてあって!
まじか!
そこまで当たるか!
ってなりました(笑)
自分ってなんだろうって思っていらっしゃるかたがいたら
ぜひやってみたらいいかなと思いますよ!
何回かやってみたんですけど
ちょいちょい前回と違う質問がまじってて、
診断結果も前回とちがくなるんですけど
でもやっぱり当たってるんで
なんかすごいんだろうなぁ
うん。。。
インターンシップ紹介の会社の方が
とても良い人で、
作戦会議とか
面接の練習とか
次のエントリー先とか
いろいろ考えてくださっているので
ひとりで落ち込んでる暇もなく(笑)、
次に向けてできることはなにか
考えていこうと思います
私にあった
インターン先に出会うための
また一歩を進めたんだな
と考えることにします
自分を整理するために
今日はブログを更新してみました
ここまで
読んでくださったかたは
本当にありがとうございます
それでは
それでは
マリーナでした
