しま子の「37才 KLC 不妊治療日記」

しま子の「37才 KLC 不妊治療日記」

私37歳、夫39歳。結婚生活5年。不妊歴は4年。
2013年7月にKLCこと「加藤レディスクリニック」にデビュー。
初回の「完全自然周期採卵」で移植した新鮮胚が陽性判定に至り、
9月に無事KLCを卒業しました。

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私は、今年の7月に新鮮5分割胚を移植し、その後陽性判定を頂いて、
本日現在、妊娠10w6dを迎えています。

これから新鮮胚移植をされる方、そして現在新鮮胚移植の判定待ちの方の
ご参考になるかもしれないと思い、私の移植胚データをアップしたいと思います。

↓こちらは、移植後に看護師さんから頂いた紙です。



卵ちゃんは5分割グレード2でした。
移植前に培養士さんが「フラグメント少々あり~」
と言っているのが聞こえた時は、
「そ・・・そうかぁもうやだ~

とちょっとがっかり&不安になりました。

が、ちゃんと着床してくれたので、フラグメントがあっても落ち込む必要はナイ
と思います。
実際、培養士さんもグレード1~3までは着床率に大差ないって
言ってますもんねにこ

そして、採卵時は2個卵子が取れましたが、1個は超未成熟卵で培養中止と
なりました。つまり私には、KLCに貯卵がないまま卒業となったわけなのですが、
それがちょっと気がかりではあります。

今のところは全然考えていませんが、ひょっとしたら、第二子を望むことになるかも
しれないので・・・。
しかし今考えてもしょーがないので、その時はまたその時で考えます。

夫の精液は、運動率があまり良くなかったので、結果顕微授精となりました。



移植胚の画像です。
フラグメントがあって、少々不恰好です・・・汗
他の方のブログに載っている、キレイな移植胚の画像と比べては、
「うーん、見・・見た目が・・・ビミョー

なんて判定前までフクザツな気持ちでいましたが、着床してくれました。
世の中全般的に言えることなのかもしれませんが、
「ナニゴトも見た目で判断してはいけない!」ってことなんだな、と思った次第です。

体外&顕微授精の醍醐味は、
「受精卵」の頃から、わが子を知っていることだな~って思います。
無事出産することができて、更に無事にその子がものの分別がつくような
年齢になったら、この画像を見せてあげたいな、と私は思っておりますにこ

・・・というワケで、私の移植胚レポートでした


--終わりに--

今回の記事で最後となります。

私は「不妊でめちゃくちゃ悩んでいる」っていう状況を、ほとんど人に話した
ことはなかったので、(夫には思い切りぶつけていました・・・あはv

月日が経つごとに、八方塞がりで孤独感がつのっていきました。
(まわりの友人は、順調に妊娠→出産した子ばかりなので・・・。)

なので、不妊についての情報源は主にネットサーフィン。
特に実際治療している方のブログをたくさん拝見しては、
同じように悩んでいる方がたくさんいるんだ、と勇気をもらっていました。

KLCで治療を始めるにあたり、思い切ってブログを始めてからは、
特に同じ悩みと志を持つ同志のような皆様と、交流を持つことができ、
とっても、とっても励みになりました。
今までありがとうございましたペコリ


ブログを通じてお知り合いになった皆様、
ベビ待ちで悩んでいるすべての皆様に、
1日も早くかわいい赤ちゃんが授かりますように・・・。
本当に心から応援しています♪

そしてこのブログが、少しでもどなたかのご参考になれれば光栄です

今まで本当に、ありがとうございましたちょこ

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