「自治基本条例に反対する市民の会」会長の
村田春樹さんのお話をお聞きしました。
だんなに話したら「小説家の!?」と言われましたが
村上春樹氏ではありません。(笑)
「自治基本条例」って何なのか?
実は「外国人参政権」にもつながるものなのだそうです。
「外国人参政権」というとわかりやすいし
だからこそ反対の声も上がりやすいけど
「自治基本条例」っていうとよくわからないですよね、、。
自治体の仕組みの基本ルールを定めた条例なのですが
この中で市民が外国人まで範囲が広げられていたり
住民投票に外国人が投票資格があったりというところもあるそうです。
別にいいんじゃなぁい?と軽く考える人も多いでしょうが
小さな自治体に外国人が計画的に集中してしまったら?
そして日本人に都合の悪いルールができてしまったら?
外国人にも選挙権を与えようという流れにつながっていったら?
今は、この住民投票というのは議員の選挙権ではないし
実際に住民投票なんて滅多にあることではありません。
実際私も住民投票なんてしたことないと思います。
しかし、
選挙人名簿は総務省が管理していて
3か月ごとに登録されているそうですが
住民投票条例があるとそれだけでその自治体は、
自治体自ら、住民投票用の名簿を3か月ごとに更新しなければならず
かなりの管理費用がかかるそうです。
いつあるかもわからない住民投票のために無駄な税金が使われてしまうのです。
こんなこと、普通知らないし、
多分採択した議員さんたちも知らないのでは??
さらに村田春樹さんが問題にしているのは
日本国籍の取得しやすさ。
永住権よりも簡単に取れるのだそうです。
他の国は日本ほど簡単には国籍がとれず、
また、たとえば戦争になったらどちらに忠誠を誓うかということを
問われたりすることもあるのに、日本はそんな必要はないそうです。
日本て本当にやさしい国ですよね。(もちろん皮肉です)
そしたら住民投票どころか選挙権も手に入るんですね。
当然日本に忠誠を誓い、
郷に入れば郷に従ってくれる人ばかりならいいですが
そうでない人たちも増えているような気がしませんか?
実際に移民を多く受け入れてきたデンマークの例を見てみてくださいね。
https://www.youtube.com/watch?v=zvmNDKb6_q4


