こんばんは
かじふくです。
今回は5月に移植した、
初期胚の結果について遡って記録に残しています。
陽性判定後のためご注意願います。
ジャンル変更は状況次第で次回考えていきます。
初期胚移植はこれで5回目くらいかな。
Pgt-AでA判定を3個戻しても、
かすりもしなかった私達。
腹腔鏡検査も、Prp療法(子宮内注入)もしました。
できることは、ほとんどしました。
でも結果は出ませんでした。
呆然として、
思考停止になったこともあります。
でも主人は
できることをやろう、まだ大丈夫!
とほぼ毎回言ってくれます。
ちょっと頑張れます。
そんな私達なので
ここまで来ると、
診察はほぼ院長先生で、
どうしたらいいのか毎回相談しながらです。
だいたいは判定日に陰性だったとき、
次の策を練っています。
前回は受精に難ありだったので、
今回は受精のときにオプションをつけ、
かつ
プレドニン、バイアスピリンを飲んでいます。
といっても、
超高齢夫婦の卵たちなので、
順調にいくことは考えてないです。
この先何が起こるかはわからない。
不妊治療もやめ時だと思うことも増えています。
保険治療でいう43歳のリミットが近いので。
さ、前置きが長くなりましたが、
ET18、胎嚢確認の日です。
今日は
hcg1500以上ならエコーがあるそうです。
採血はわかめの看護師さん。
この方、採血するときに
「いちにのさん!」っていうんです。
私としては心の中で言ってほしい
と
思ってしまう。
ま、それは置いといて。
症状に関してですが、
ET15に茶おりがありました。
複数回、いずれも少量。
他は鼠径部の引っ張られる感じ、
眠気、胸を押すと痛い、くらいです。
他は特に何もありません。
眠くてよく寝てて、朝も起きるのが辛い。
休日はゆうに10時間は寝てます。
採血から30分ほどで
エコーに呼ばれました。
画面をよく見ると、黒い丸が!
本日担当の先生に
「よかったですね、子宮内にちゃんとありますよ」
とのお言葉をいだきました。
大きさは10ミリでした。
診察は院長先生で、
順調ですね、とのこと。
大きさが長細くても関係ないそうです。
内服薬は
ダクチルをやめても良いそうですが、
念の為継続。
hcgは2000を超えていました。
具体的な数値はわかりません、知りたかったなぁ。
次回は1週間後の心拍確認です。
毎週受診だと仕事の調整が地味に大変です。がんばります!
