いろいろと領地が増えたり減ったりしていますが、そこは茶とら先生にお任せして
http://ameblo.jp/chatora-noraneko/entry-11570629680.html
私は鹵獲について書いていきます。
資源回収にとってこれまでと一番違うことは
☆1の資源タイル数が2になった
ということです。
資源回収をそれなりにしている方や、当ブログなどの鹵獲考察を読んでいる方には
これがどれだけの意味を持つのか分かっていただけると思います。
つまりこういうことです。
ぱないの!!

おさらいです
討伐による資源調達の計算式
資源タイルの数×距離×乱数(10,12,15,20,25,30,40,50,100)
例えば、距離1000の☆1岩を討伐した場合
1×1000×乱数 の値の資源調達ができます。
☆1と☆2では資源タイルが1と3なので
☆2は☆1の1/3の距離で同じ資源が手に入るということです。
ここで新領地では☆1の資源タイルが2となりました。
つまり今までの半分の距離500と☆2の333が等価ということです。
そして何よりも大きいのは☆1の敵兵が剣兵のまま出現数に変更はほぼ見られずということです
これにより、10期型の敵兵の多い☆2に潰されかけていたコス3鹵獲が復活
また鹵獲がなく、強襲突覇や各種突覇などで資源回収してきた人も倍の量の資源を獲得できるようになりました。
更に更に☆1(0002)領地の出現により大宿舎建設のネックであった糧回収もスムーズに!!
ここから試算
これまで通りの敵兵出現+10%と仮定して
距離1000の出現数は1969体 三種防御は19690
+10%増えていても2156体 防御は21560
レベル280で速度150 鹵獲10 強攻8にした限定夏侯惇

この武将だと距離1000を行くのに3時間
その時の資源回収量は 2*1000*10*2.62=52400が最低ラインです
(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー!! (`・д´・ ;)
この52400という資源量は☆2だと距離666に相当しますが、
その時の必要攻撃力の差は
☆1 19690(21560)に対して☆2 111841(123025)
と5倍に相当します。3.5鹵獲でないと狩れないレベルですね。
また、☆2は下級兵が出るため、速度の遅い槍や弓で鹵獲を作らないといけませんでしたが、
☆1は剣兵なのです。速度の速い馬で作ればいいのです。
つまりコス3馬鹵獲を3体~4体ほど作ると、10期における3.5鹵獲並の力を発揮します
今から鹵獲を作るという方は、コス3馬への付与を強く勧めます。
また鹵獲に手が出せなかった人たちも、この領地型なら今までの二倍の資源を獲得できるので
ますます資源回収が重要になっています。
強襲で65000程度の攻撃で強襲出来る武将や
千里行などの速度倍率を重視したスキルが重要になると思います。
3コス強襲突覇8で129% 進攻8で33%なので素攻撃25000程度で強襲成功します。
UC限定張遼Lv250 突覇8進攻8

これで片道2時間50分で距離1000の☆1を討伐可能ですこの時の資源は20000が最低ラインとなります。
もしくは20000以上の攻撃を出せる武将に千里行をつけて出兵する

千里行8馬超Lv260で4時間15分で距離1000を討伐可能
こういった2.5コス高速武将を作って回転させるだけで、ものすごい資源を獲得できるので
鹵獲をつけるのには手が届かないけど・・・という方や、鹵獲は一枚で精いっぱいという方は
このような武将を作ってみればいかがでしょうか。




