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長女フー子の中学生、長男&次男の試験前の風景である。
次男が中学生になり、マイペースな長男も競争心が湧いて勉強頑張ってくれるだろう…。
というフー子の思いは思わぬところで発揮されることに…。
学期末という大事な試験前。いつも騒がしい二人が静かに試験勉強している。その姿にフー子も安心して買い出しに出たのだが…
30分後買い出しから帰ってくると、台所で二人がガチャガチャと大きな音を立てながらあーでもないこーでもないと騒いでいる。
フー子「なーにやってんのー?
」
長男「あーおかえりー。みてーチャーハン対決!
どっちが美味しいかジャッジしてー」
次男「絶対俺だぜー。俺めっちゃ上手く出来た自
信がある!」
長男・次男「ねーどっちー?」
フー子「・・・。」
しかもコンロ付近はフライパンから飛び出したチャーハンの粒たちが散らばっている…おまけにに買ったばかりのフライパンが雑に振られて傷だらけ…
フー子「料理対決もいいけど、勉強対決でもした
らどうなの?台所も散らかして!対決に
は片付けまで入るよ!」
長男・次男「あーもうこんな時間!そろそろ勉強
しないと。かっかー片付け宜しく!
都合が悪くなると勉強と言って逃げていく二人…
勉強はしないわ台所はめちゃくちゃにされるわで説教でもしてやりたいとこだけど…
不細工な二人のチャーハンを食べながら
慣れない手つきで材料を切り、フライパンを振り
味をつけ、盛り付けまでしたかの肯定を想像するとどちらのチャーハンが美味しいかなんて決められるはずもなく、怒りより成長の喜びを感じ涙を流すフー子であった

