こんにちはシマダです!今日はSNS集客のコツを共有しますね。

 

 

・毎日投稿してるけど集客に繋がらない…

・来てほしいターゲットが来ない…

・なぜかフォロワーが増えない…

 

 

とお悩みの方は「3つの軸に沿って投稿する」

 

このポイントを抑えてSNS運用していくことで改善されます。

 

 

SNS運用って、ただやみくもに投稿していても成果は得られないんですよ。

 

 

・クオリティ高いヘアスタイルを載せてるのになぜ集客にならないのか?

・いくつもSNSを更新してるのにフォロワーが増えないのか?

 

 

それは集客全体の設計がうまくハマってないからなんですね。

 

 

そこで抑えておきたい運用のコツ「3つの軸に沿って投稿する」をガッツリ解説していきます。

 

 

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※けっこう長いので、今読めない場合は保存して後から読んでいただければと。

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では早速、3つの軸とは「専門性」「価値観」「人柄」です。

 

これを「専門性5」:「価値観3」:「人柄2」くらいのバランスで発信していくんですね。

 

 

え?専門性ってなに?価値観とは?と思いますよね?

 

1つづつ解説していきますので、最後までよろしくお願いします!

 

 

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まず①「専門性」

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これはプロとしての情報発信です。一般の方に役立つ価値を提供します。

 

 

髪や美容のことで一般の人が気になってること、困ってることの解決方法。

 

それをプロならではの切り口で解説をしていきます。

 

 

「なんで襟から乾かすのか?」

「ドライヤーの持ち方」

「ダッカールって何?」

 

 

とか当たり前すぎて説明するほどじゃないと思ってることにこそネタが眠っているんですね。

 

 

もう1つはインプットした知識をアウトプットするということ。

 

セミナーや業界誌やSNSなどで学んだことをアウトプットしてください。

 

 

なぜなら、お客様って学び続けるプロが好きなんです。

 

 

例えば、あなたの歯が急に痛くてどうしようもなくなって歯医者を探す時にホームページを見たとします。

 

その中で学会に論文発表してたり、参加したセミナーに対して自分の見解をブログに書いてる歯医者さんの方が信頼して任せられると思いませんか?

 

 

なのであなたも美容師として学んでいる姿勢をアピールした方が選ばれやすくなります。

 

しかも初回来店から信頼されやすくなります。

 

 

美容に対する方針やスタンスを明確に伝えるようにしましょう。

 

 

 

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次に②「価値観」

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2つ目の軸は価値観のすり合わせです。

 

 

なぜ価値観のすり合わせが重要か?

 

「あなたのして欲しい行動をしていただく」ために必要になります。

 

 

どういうことかというと

 

例えば、あなたの好きな焼鳥屋さんが「串から肉を外すと火入れで閉じ込めた肉汁が逃げてしまうので串から外さずに食べてください!」って発信してたら行った時にそうするじゃないですか?

 

 

つまり、あなたの価値観や理念にお客様を引き寄せる。あなたのルールに沿うように行動していただく。

 

 

これができるとサロンワークはとても楽になります。

 

 

そのために、あなたの価値観や考え方を発信をしてください。

 

 

例えば、このような感じです。

 

・予約時間より10分以上遅れる場合はシャンプーを省略させていただきます

・電話がなるとサロンワークに支障をきたすので電話予約はしてません

 

 

ここで、ひとつ気をつけていただきたいのは「必ず理由や想いをセットで伝える」ことです。

 

そしてそれに納得感や共感があることが大切です。

 

 

上の事例の場合は「一人サロンで全て一人で運営しているので」という理由だとしっくり納得していただけます。

 

そうでなければただの頑固店主の戯言になってしまいますからね。ご注意を。

 

 

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最後は③「人柄」

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3つ目の軸は人柄。あなたのキャラですね。

 

ここでは思いきり好きなことを発信してOK!

 

 

趣味のこと、遊びに行ったこと、おすすめスポット、お気に入りのお店、好きな食べ物。

 

 

美容の知識やテクニックではなく、そういったパーソナリティな情報に引き寄せられる人もいます。

 

 

今やヘアスタイルやヘアケアの「情報」が溢れていて、東京と地方でも技術やセンスの差がなくなってきてます。

 

そうなると一般のお客様からすると、どの美容師を選んだらいいのか?まったく分からなくなってるんですね。

 

 

そこで最後の最後の差別化になるのが「人柄」なんです。

 

例えば出身地が同じだったり、飼ってるワンちゃんの犬種が同じだったりするだけでグッと親近感が湧くことありませんか?

 

 

なので情報発信の2割くらいは好きなことを発信してみてください。

 

ここで大切なのは、あくまで5割の専門性や3割の価値観がしっかりとした内容で書かれているからこそ2割の人柄が効いてくるということです。

 

 

人柄投稿ばかりではプロとして信頼されないので気をつけてくださいね。

 

 

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まとめ

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「美容室にとっては髪型が商品だから」とヘアカタログのように情報を並べていませんか?

 

集客がうまくいってない方は3つの軸を意識してSNS運用を見直してみてください。

 

 

 

この内容を詳しく解説したブログとYouTubeもありますのでもっと学びたいなって方はおすすめです。

 

 

↓YouTubeはこちら

 

 

僕はお金やお金を稼ぐことが大好きですが、一方でお金は重要ではないと考えてます。



え?なになに?日本語おかしくない?と思うかもしれませんが



僕はお金そのものよりもお金を使うことで得られるものが重要だと考えてます。



どういうことかというと


大事な人と出かけたり、美味しいものを食べるにはお金が必要です。



子どもに好きなことをさせてあげたり、将来よりたくさんの選択肢を用意してあげるのにもお金が必要です。



家族が健康で笑顔でいられるためには良質な食事やクリニックで検査をするお金が必要です。



妻にもオシャレや美容を楽しんでもらいたい、家事や生活をラクにさせてあげたい。苦労や我慢させたくないからお金が必要です。



僕の両親にも妻の両親にも旅行や食事の時間をプレゼントしたいし、少しでも長く健康でいてほしい。



いやはや、たくさんのお金が必要じゃないか…




つまり僕はお金を稼ぐことでブランド品で着飾ったりタワマンに住んだりポルシェに乗ったりしたいわけではなくて、大切な人やその人たちと過ごす時間を大事にしたいということです。




お金で買えるものではなく、お金で買えない大切なものを守りたいんですね。




例え年収が数億あっても家族にお金ポンと渡して、外で仕事や遊んでばかりで共に過ごす時間やそこで育まれる関係性を蔑ろにしていたら、ハッと気づいたら失ってるものがあるわけです。



それはいくらお金があっても買い戻せません。



幸せはお金の多寡ではありませんが、お金に余裕があることで避けられる不幸はある。



より良い選択肢を増やすことができる。



なのでお金そのものよりもお金で得られるものが大切なんですね。



お金よりも大切なものを守るために、僕はお金を稼ぎます。



99%の人はアウトプットよりインプットの方が多い。アンバランスになってます。


これは余りにもったいないんですよ。


なぜならアウトプットしない知識を大量に眠らせてるだけだから。


まずはすぐ出せる知識をすぐ出す。アウトプット先なんていくらでもあります。


・お客様や家族に話す

・ツイートする

1分動画でしゃべる

・ブログにまとめる


それで「もう語ることないんですけどどうしよう」と知識切れしたり、より高いレベルの知識が必要になったら必要な分だけインプットして、それをまたアウトプットすればいいだけなんです。


知識をインプットすること自体が楽しい趣味ならばそれは良いのですが、ほとんどの場合はそうではないですよね?


なんのために学んでるんですか?1,000円でも多く稼ぎたいからですよね?


それであれば知識を溜めこんで肥えてる場合じゃないんですよ。


今ある知識をまずは全部吐き出す。インプットするのはそれからでいい。


アウトプット10:インプット0でいきましょう!


実際にやってみると「アウトプットが更なるアウトプットを呼ぶ」ということが分かりますよ。


まずはカラッカラになるまであなたの知識を世の中に吐き出してください。



︎︎︎︎・平均来店サイクル

・固定客数

︎︎︎︎・平均新規客数

︎︎︎︎・固定客リピート率

︎︎︎︎・新規客リピート率



これらの数字を知れば、これから何をすべきかが分かります。



ひと月の固定客数と平均新規客数とそれぞれのリピート率が分かると未来の客数が分かります。


その予想客数に客単価をかけると売上予測がたちます。



このままいけば半年後1年後にはどのくらいの売上になるのか?


それが目標に対してどうなのか?


さらに、何人の固定客が減るか?


失客数を予測し、新規のリピート率を知れば月に何人の新規を集めれば売上を維持できるか?あるいは伸ばせるか?が分かるのです。



これらの数字のどこが足りないからテコ入れするのか?


それとも伸びてるところをさらに伸ばすのか?


それが経営判断です。



うまくいってないサロンさんほど感覚で経営していて数字を見ておらず、客観的な分析ができてないんですよね。


あなたはこれらの数字をすぐに答えられますか?


まずはこの数字を抑えるところから始めてみましょう

電気やガス代が昨年比1.8倍にまでなってます。

僕がいつも飲んでるプロテインは6,800円→14,500円に高騰してます😂

このようにコスト増はサロンだけでなく私生活にまで影響を及ぼします。

「このままではやばい…😱」

そこで多くのサロンさんは価格改定を検討するのですが「お客様のことを考えるとなかなか…」と実行できず問題を先送りにするのがほとんどで。

一方でサクッと10~20%の値上げを成功させるサロンさんもあります☝️

この差は「インフレの影響を受けない顧客」を集められてるか?なんですよね。

世の中の物価が上がったところで生活に影響がないくらい収入があるか、その他の支出を抑えてでもサロンに通いたいと思ってくれてるか?

この2つです。

ではどうやってそのような顧客を集めるか?というと1つは価格設定です。

僕はひとつの基準として「カット7,000円」がボーダーラインと考えてます。

例えば、カット4,000円くらいの標準価格帯のお客様に対して3,000円の値上げをしたら、大きく失客をする可能性が高いですが。

カット7,000円を10,000円にしても失客しません。

これは実際に僕が4,000円→7,000円→10,000円と価格改定をしてきた経験からも言えます。

なので僕は一人サロンで独立する時は最低でもカット7,000円に設定してくださいとお伝えしてるんですね。

そうすることでそもそも「インフレの影響を受けない顧客」が集まってくるので、この先どんなことがあっても安定したサロン経営ができるのです。
サロンの近くに「おまかせ20,000円」の鮨屋さんができた。メニューはおまかせ一本という自信溢れる店。

うちのお客様がそちらに伺ったのだけど「握りは美味しいし大将も悪くないんだけど…リピートは無しね」とのこと。

技術は良い、人柄や接客も良い。

では、なぜリピートしないんですか?

「コースの最後にデザートがなかったんです。マスカットとか季節のフルーツが2粒でもいいから、ちょっと出てくるだけでコースとしての満足度が全然違うのにね」と。

なるほど。

その時、僕のお客様で銀座でお鮨屋さんを大成功させてる大将を思い出しました。

その大将の店ではミラノでイタリアンの修行もしていた経験から鮨コースの最後にティラミスやジェラートをちょこちょこっと盛り合わせた小皿が出てくるんです。

鮨にスイーツ?と思うかもしれませんが、和風にアレンジされていたり、雰囲気を損なうものではありません。

伝統的な江戸前寿司では「玉子焼き」がデザートの役割とされていますね。

※もちろん大将は握り寿司の玉子焼きとデザートの玉子焼きをそれぞれ焼き分けるほどに、伝統的な手法も学んでいます。

それを踏まえた上でご自身の強みを活かし差別化に成功されてるんですね。

はい、ここから何が学べるか?

というと、冒頭でお伝えしたように「お客様心をほんのちょっと押せるか?」で大きな差がつくということです。

お客様の目線になった時に、抑えておいてほしい「満足ポイント」というのがあります。

我々もプライベートでお金を払ってサービスを受ける側になった時に「この店ちょっと惜しいな」とか逆に「これがたまんないんだよね」というツボみたいな満足ポイントがありませんか?

細かいことをいえば、その満足ポイントは人それぞれ違うんですけど、まずは広く多くの人にとって満足ポイントとなることをしっかり抑えておくことが大事です。

技術や接客に自信があるのになぜか満席にならない。リピート率が90%以上伸びない。

そんな時は女心や男心ならぬ「お客様心」をほんのちょっと押せるように、サロンワークを見直してみると壁を越えるヒントが隠されているかもしれませんね。

お客様がリピーターになり、何度も通ってくださるほど効率化されて早く終わるようになりますよね?

 

5分早く終わるようになったら、5分早く帰らせてしまいます。

 

たしかに時間は貴重なものですから、早く終わることもサービスであり価値の一つです。

 

それは普通。良くも悪くもあまりに普通すぎます。

 

 

そうではなく「〇〇さんの髪質が分かってきて5分早く切れるようになったので、これからはその分をシャンプー長めにしますね」とする。

 

お客様は今までそんなこと言われたことありませんから、驚きます。

 

その驚きが普通の美容師やサロンとは一線を画するスパイスになるんですよ。

 

5分、10分、15分。

 

その浮いた時間を切り詰めていけば1日にもう1人カットできるかもしれないけど、それではいつまで経っても労働集約のまま。

 

そうではなく1人に対して「時間の再投資」をして満足度を高める。これぞ投資。

 

結果的にリピート率が高くなり、信頼関係が強くなり客単価も売上も上がります。

 

あくまで客数ではなく客単価を追う。これも高単価サロンの考え方のひとつです。

 

こんな考え方もあるんだと思考を共有できましたら幸いです。

2023年1月の時点で(以下ざっくり)
 
美容室は264,000軒(前年比+6,300軒)
美容師は561,000人(前年比+11,500人)
 
理容室は114,000軒(前年比-1,050軒)
理容師さんは206,000人(前年比-4,100人)
 
理美容室を併せると378,000軒。
 
この国には実に768,000人の髪を切る人がいるわけです。
 
こんなにたくさんあるコンビニも全国のセブン、ファミマ、ローソン、セコマなど全部合わせても57,000店舗。
 
コンビニが1つあったら、その周りには理美容室が6〜7軒あるってことです。
 
ウソでしょ?笑
 
日本の人口は1億2500万人で、仮に1割が髪を切らないご年配の方や赤ちゃんとして、さらに1割は自宅でカットしたりバリカン派の人もいるとしましょう。
 
そうすると約1億人が理美容師に髪を切ってもらうことになります。
 
これを理美容師の人数768,000人で割ると1人の理美容師あたり130人の人をカットすることになります。
 
平均来店サイクルは女性で3ヶ月、男性で1.5ヶ月なので、1ヶ月当たりに女性22人、男性43人の来店になります。
 
美容室の平均客単価が約6,000円、理容室は3,500円なので
 
女性は22人×6,000円→132,000円
男性は43人×3,500円→150,500円
 
理美容師の月平均売上282,500円
 
日本の人口減少はすぐに改善することは不可能なので2035年には髪を切ってもらう人は約9,000万人に減ることがほぼ確定してます。
 
理美容師の人数もどこまで増え続けるかは注目ですが、今のところ右肩上がりで増え続けています。
 
これらのデータから察するに、さらに理美容師の月平均売上は下がるでしょう。
 
はたして理美容師は多すぎるのか?データを見てどう思いますか?