ぜんぶ、わたし。 -4ページ目

ぜんぶ、わたし。

4年半の不妊治療を経て2019年に長男、まさかの自然妊娠で2021年に二男を帝王切開で出産。
育児に奮闘していた矢先、2024年に乳がんになりました。
今後はがん闘病について綴っていきます。

こんばんは。


昨日久しぶりに1人で映画を観てきました照れ

1人映画なんていつぶり?!


育児や仕事のストレスもあり、息抜きしたかったのです。


以下ネタバレも含みますので今から観るって方はUターン下さいね花


そういうアニメがあるのはうっすら知っていたのですが、乳がんに罹患してからがぜん興味がわいたのです。


かといってアニメを観るまではなーって感じでいたのですが、永野芽郁ちゃんと佐藤健さんのダブル主演と知りこれは観たいと思ったのです照れ(朝ドラ「半分、青い」見てたし)


内容にまさかのガンが出てくるとは思ってなかったのでびっくりしましたが、観て本当に良かったです。


私としてはガン細胞側の気持ちが切なくて涙してしまいました泣


「普通の細胞に生まれたかったのに何で?」


確かに自分の意思で生み出した訳ではないガン細胞。

ガン細胞化してしまった細胞の気持ちのほうに共感してしまい、ガンになった事は誰のせいでもない事だったんだと妙に納得できたのでした。


放射線や抗がん剤を受けてはないけれど、身体の中では相当なダメージを受けているんだと思うと、治療中の方たちのしんどさを少しだけ感じることもできました。


とにかく今生きているのは自分の身体が頑張ってくれているからなんだと思うとその健気さにまた泣けてきます泣くうさぎ


切除した胸の傷も相当な細胞たちが力を合わせて治癒してくれたんだな。

傷を見て悲しむことはもう少ないけれど、そのために頑張って修復につとめてくれた働く細胞たちに感謝してこれからは過ごしたいと思いました。