いつだったか、「話が面白いね」と言われたことがある。

その時の私はとんでもない!と正直に思った。

私は根っからのコミュ障で、学生の頃は人見知りすぎる、つまらないと言われ続け、社会人になってからは、言っていることがわからない、もっとまとめて完結に報告してだの、ディスられまくってきたのだ。

 

でも、私に面白いと言ってくれた人は心底そう思ってくれているようだった。

私が何度そんなことないよと否定しても、面白いよと言ってくれた。

 

彼女は私がインターネットのコミュニケーションサイトで出会った人だった。

彼女とは一度も直接会話をしたことがなく、チャットボックスに字を打ち込むだけ。文字で常に話をしてきた。

 

私はネット弁慶で、インターネットでは好き放題に自分の気持ちを表現することができていて、もしかしたらそのためかな、と少し思えるようになった。素直になれるのはいいことである。

調子に乗ってもう少し思い出してみたところ、小学生、中学生とだいぶ昔の話になるが、夏休みの作文で何度か賞をもらったことがある。

 

そうこうしているうちに、もしかして私、文章書くのは得意なのでは?

と勘違いする気持ちが生まれてきた。

 

そして今、勘違いがますますむくむくどんどん大きくなってきたので、ちょっとブログでもやろうかなーと思えてきた。

本当のことを言うと、仕事が嫌すぎて毎日ストレスで禿げそう、現実逃避したい、という気持ちだけだけど。(どこかでストレス発散しないと病気になりそう。)

 

人見知り+コミュ障で気が付けばアラサー。

恋愛経験ほぼなし、一緒に遊べる友達もなし、独り身孤独死まっしぐら。

現在の社会情勢にかまけてずっと休日は引きこもりゲーム。

 

人生詰んでるやないかい。

 

誰も見てないと思うので、言いたいこと言わせてください。

 

明日仕事行きたくない、本当に行きたくない。

適当に徒然書いたらほんと読みづらい、、、