すっかり放置状態で申し訳ない( ̄- ̄;)
リンクはずさないでいてくれてありがとうございます。
気が向いたら更新しますので、気長に待っててくださいね。
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フンガくんシリーズ。
- フンガくん
- ¥1,260
- 株式会社 ビーケーワン
出会いはNHKの『てれび絵本』でした。
熊谷真美さんが語り手でした。
すっかりその「フンガくんワールド」にハマったのは
ワタシのほう。
すぐに本屋に行ってシリーズ全部そろえてしまいました(笑)。
(もちろん、1冊ずつ。ですけどね)
- ¥1,300
- 株式会社 ビーケーワン
- あまえんぼフンガくん
- ¥1,300
- 株式会社 ビーケーワン
- べそっかきフンガくん
- ¥1,300
- 株式会社 ビーケーワン
- ¥1,300
- 株式会社 ビーケーワン
1冊の中に短いお話が4つ入ってます。
寝る前に1つずつ読むのにちょうどいい。
べそをかいても怒ってもマイペースなフンガくんのお母さん。
こんなお母さんになりたい!!
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せとうちたいこさん デパートいきタイ
- 長野 ヒデ子
- せとうちたいこさん デパートいきタイ
- 保育園の貸し出し絵本で借りてきたものです。
- 好奇心旺盛な「せとうちたいこさん」が、
- デパートへお出かけするお話。
- 以前ご紹介した「とこちゃんはどこ?」を彷彿とさせる、
- 細かい描写の数々!
- そして魚なのに(失礼!)普通にショッピングを楽しむ、
- 「せとうちたいこさん」。
- とってもとってもかわいいです。
- 魚だって人間だって、『オンナ』ですもの、
- やりたいことは同じなんですよね(笑)。
- ***
- やっぱりシリーズ化していて、
- 『えんそくにいきタイ』と『パーティーいきタイ』があるようです。
- どちらも気になる~~~!!
- ***
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また ぶたのたね
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- 佐々木 マキ
- また ぶたのたね
- あの『ぶたのたね』から20年。
- 新しい『ぶたのたね』のお話が登場です。
- 走るのが遅くて今まで一度もぶたを食べたことのないおおかみ。
- きつねはかせからもらった『ぶたのたね』を植えて、
- ぶたをおなかいっぱい食べることを夢見ています。
- さて、今度のおおかみはぶたを食べることはできるのでしょうか・・・?
- 『ぶたのたね』同様、なんともシュールなこのお話。
- 3歳と4歳のムスコたちも大好きです。
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たまごにいちゃん
3歳9ヶ月の息子その1。
赤ちゃん期を脱し、なにをやってもカワイイカワイイ2歳児を過ぎ、
おにいちゃん準備期間の3歳児です。
保育園でもクラスでは一番下。
でも、春からは一番下じゃなくなる。
4歳に向けてもうひと踏ん張りしたいところ。
でも、本人はまだまだ甘えん坊。
赤ちゃんでいたいだろうねー。
そんな息子その1にピッタリなのが
↓
著者: あきやま ただし
タイトル: たまごにいちゃん
大きくなっても玉子から出られず、
普段はおにいちゃんぶってるものの甘えん坊。
本当に息子その1にそっくり!
でも、このたまごにいちゃんも
殻から出る日がやってきます。
息子その1も春にはひと殻むけるのかな?
とこちゃんはどこ?

著者: 松岡 享子, 加古 里子
タイトル: とこちゃんはどこ
元祖『ウォーリーを探せ!』という感じでしょうか?
(ウォーリーも古いですね(´▽`A``)
すぐにトコトコーといなくなってしまう
とこちゃんをみんなで探してみよう!
という絵本。
初めはけっこう簡単です。
人ごみの人数もそれほど多くないから。
でも、
最後のデパートはすごい人!
しかもとこちゃんに似た子がいたりで、
それまでパーフェクトに探し当てていた長男(3歳9ヶ月)は
とうとう見つけられず・・・
そのかわり『いたっ!!』と声を上げたのは
2歳6ヶ月の次男でした。
バナナです
著者: 川端 誠
タイトル: バナナです
皮を剥いたバナナ。
木になったバナナ。
まだ青いバナナ。
ゾウやゴリラ、カバが食べるバナナ。
どれも文章は
バナナです。
だけ。
(最後だけちょっと違うんですけどね・笑)
ひとつの文章だけで成り立つ絵本なんて
目からウロコ!!
ちなみに同じようにリンゴですと言うのもあります。
だるまちゃんとてんぐちゃん

著者: 加古 里子
タイトル: だるまちゃんとてんぐちゃん
私が小さい頃にもありました。
懐かしい!!
てんぐちゃんの持ってるものが何でも羨ましいだるまちゃんは
家にあるものを利用して天狗ちゃんのマネをします。
その工夫の楽しいこと!
お餅で長い鼻を作るところなんてとっても愉快。
なんでもお金を出せば手に入るこの時代、
知恵と工夫のだるまちゃんとその家族に拍手!!
くまのがっこう

著者: あいはら ひろゆき, あだち なみ
タイトル: くまのがっこう
お年玉絵本・第4弾
これはもう、私の一目惚れ!!
内容はもちろん、絵がものすごくカワイイ!!
大きく引き伸ばして飾っておきたくなるくらい♪
一番おちびのジャッキーがおかあさん気取りってのが、
かわいいし、なんだか気持ちがとってもわかる。
でも、やっぱり一番おちびさん。
最後には大泣きしてしまいます。
シリーズ化してるようなので、揃えてみたい絵本です。
やさいだいすき

著者: 柳原 良平
タイトル: やさいだいすき
お年玉絵本・第3弾
『アンクルトリス』で有名な柳原良平さんの絵本です。
1ページずつに大きく野菜が描かれています。
3歳のムスコ1は、数の勉強に。
2歳のムスコ2は、色と形、それから名前の勉強に。
それぞれがそれぞれの楽しみ方で読んでいます。
『やさいだいすき』というタイトルの割には
野菜のおいしさや、素晴らしさをわざわざ教えてくれるわけではありません。
単に、
こんな形の野菜があるよ。
こんな色の野菜があるよ。
それだけ。
でも、その単純な繰り返しが
子供たちの頭にはすっと入っていって、スーパーで見かけたときに、
『あぁっ!! これ! えほんにあったよ!! ねぇ!!』という
興奮に変えてくれるのかもしれません。


