On the way home
  • 07Sep
    • 行かなかった日のサマソニ~Bring Me The Horizonの画像

      行かなかった日のサマソニ~Bring Me The Horizon

      昨日のこと・・・。朝から何故かこの曲が頭に流れて離れませんでした。仕事中なのに。Bring Me the Horizon「mother tongue」そうそう、Bring Me The Horizon と言えば・・・。もう1回サマソニの話。(写真はお借りしました)今年はもともと、大阪1日目(レッチリの日)のチケットを先行購入していました。けど、直前にタイムテーブルをチェックし悩んだ挙げ句、なんと1週間前に3日目(B'zの日)のチケットを取り直したんですよね。結果、大阪初日は台風の影響で出演キャンセル続出。意図したことではなかったけど、もし行っていたとしたら、きっとグッタリだっただろうなぁ。大変でしたね、皆さん。スタッフさん達も。そういった経緯もあってこの日にあたる東京2日目のYoutube配信はじっくり見ました!Bring Me The Horizon 良かったですね。大阪では開演が遅れたようですが、あの状況の中だと絶対テンション上がったはず。そう思って観ていると、ラストの「Throne」では映像ながら鳥肌立ちましたよ。あと Catfish and the Bottlemen もTVの前で興奮しました。きっとその場は音圧すごかったのでは。アルバムで聴く音よりもずっとカッコ良かったです。実際行った天気良好の3日目は、もちろん満足でしたよ。けどちょっと未練も・・・という話でした。Bring Me The Horizonamo(2019)

  • 19Aug
    • サマソニ2019私のベストアクトはThe Strutsの画像

      サマソニ2019私のベストアクトはThe Struts

      私の今年のサマソニは、ほぼイコールThe Strutsでした。理由は実はいくつかありますが、一番はやっぱり最高に楽しいステージだったから。ということで、昨日行ってきたサマソニ大阪(Day3)。(あれれ・・・写真全く撮らなかったので、Twitter等から拝借してます)ストラッツは一昨年と同じくまたもやOceanの一発目。朝からテンション上がるかな~?と思いきや、2年前より人が確実に、いやかなり多い状態にスタート前からワクワクMaxに。そして11時!ルークは会場を巻き込むのが上手いですね。あっという間に一緒に参加してる感タップリです。じっくり音楽を聴いて痺れるステージもイイですけど、楽しい~。そうコレが楽しいんです!飛び跳ねまくりました、ホント。ちょっとハシャギ過ぎて、実は後で大変なことになりますが・・・それはまた。あと、メンバー全員どんどんカッコ良くなって来てますね。(ベースのジェド側が混んでたような)もうファンと言ってしまいます。よく聴く好みの音ド真ん中ではないけど、「ストラッツに惚れました」という感じです。全力スタートダッシュした今年のサマソニ。当たり前のように、ストラッツが私の今年のベストアクトです。再来年また来てくれるかな?次はもう少し遅くて、そして長い枠で是非お願いします。「Body Talks」ちなみにその後観たのはPSYCHEDELIC PORN CRUMPETSカッコイイ音でしたよ。アルバム音源より、やっぱり生PPCは迫力大でした!GLIM SPANKYレミさんの歌声ステキでした。生で聴けて嬉しかったです。WEEZER「いただきます」から始まったリヴァースのMCが面白くて、選曲も良い楽しいステージでした。ふゆソニックに来てくれるそうですよ(笑)。一体化する雰囲気作りはサスガですね。MGMTらしいセンスが良いステージだったのに、ここで体力の限界が・・・。もう一つ予定していたFALL OUT BOYは断念しました。あ~。ともあれ。お疲れさまでした。

  • 19Jul
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      斜め後ろのモノを取る時は~The Brew

      前記事の(というには空き過ぎですけど)「父と息子」部分をちょっと引っ張ってみまして・・・。UKの3ピース・ロック・バンドのThe Brew、行きます。CDは買ったり買わなかったりですが、ドラムがお気に入りでアルバムは一応毎回チェックしています。そのドラマーは、”あっ年代違うぞ”のベーシストと親子。「父と息子」で一緒にロックなんて、カッコイイですよね。では、去年リリースのアルバムからところで最近はというと、この2ヶ月くらい、超不調で苦しんでおりました。左腕の付け根を痛めてしまって・・・。動かす向きによって腕に激痛が走り、それをかばうために首がこり肩がこり、そのせいで頭痛まで・・・と、どんどん最悪な状態に。ここ数日、やっと眠れない程の痛みではなくなって来て、ちょっと楽になったかなぁ。これ、斜め後ろのものを取ろうとした時にグキッと来たのがキッカケなんです。シートベルトを締めたまま、運転席から後部座席のものを取ろうとした感じでしょうか。実際は家の中で、横着して動かず手だけ伸ばしたという状態だったんですけどね、アハハ。教訓!斜め後ろのモノを取る時はちゃんと体ごと振り向きましょう!PCを使うのも当然辛いのですが、「スマホは目線の高さで」と病院で先生に言われたんですよね。けど、そんな事出来る?変なヤツでしょう、とっても。THE BREWART OF PERSUASION(2018)

  • 27Apr
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      ワタシの感動のツボかもしれない曲~Beautiful Boy

      ちょっとワタシには珍しい選曲です。ジョン・レノンの「Beautiful Boy」曲の説明は・・・不要ですね。ではではどうしてこの曲かと言うと、今日は映画絡みの話です。映画の話ではなくて、"絡み"です、はい。少し経ちましたが、公開初日に観た『ビューティフル・ボーイ』。映画の内容はレビューが上手い方にお願いさせて頂くとして・・・(お~い)、劇中の音楽が、なかなか楽しめました。ニルヴァーナにデヴィッド・ボウイ、シガー・ロス、ニール・ヤング・・・等々。そして、タイトルにもなっている「Beautiful Boy」はやっぱり、父親が小さな息子に語りかけるように歌う場面で。観て以来、この曲がずっと、ふとした拍子に頭に浮かび続けてるんですよね。もちろん、良いシーンだったからではありますが、もう一つの理由がですね。これです。好きな映画『陽のあたる教室』(1995年)。リチャード・ドレイファス扮する音楽教師の父親が耳の不自由な息子に、手話で「Beautiful Boy」を歌うシーン。・・・感動的ですよね。私の中では、「Beautiful Boy」はもうこのシーンなのです。曲を聴くと、あの感動した感覚が蘇ります。くぅ~って。映画『ビューティフル・ボーイ』を観ながら、『陽のあたる教室』を思い出して、感動倍増というおかしなことになっていました。あ~「Beautiful Boy」は、もしかしたらワタシの感動のツボ曲かもしれない。他にも使われている映画ってあるんでしょうか。ちなみに、『ビューティフル・ボーイ』は実話で、実際の父親デヴィッド・シェフはライターですが、ジョン・レノンのインタビューをしたことがあるそうですよ。John Lennon & Yoko OnoDouble Fantasy(1980)

  • 14Apr
    • 写真超初心者がやる気を出すには~Black Pistol Fireの画像

      写真超初心者がやる気を出すには~Black Pistol Fire

      ここでまたで書く事になるなんて。引っ越し(記事は移してないけど)初投稿です。改めてよろしくお願いします。これをキッカケに思い切り雑記にしてしまおうかな、とちょっと思っています。でも、音楽メインはなるべくブレないように。ということで最初にギター&ドラムデュオ Black Pistol Fireの新曲が出ていました。今年に入って2曲目。おっ・・・出ますかね!現最新アルバム『Deadbeat Graffiti』は結構気に入って聴いたので、次のアルバムも楽しみです。では1月の新曲の方を是非さて、今日は写真の話私の場合、被写体は99%ねこのワケですが、室内って意外と難しいんですよね(と言い訳)。枚数撮って、あれこれ設定いじってみてる割には全然上達しない。殆ど変わらずというか上手くならないことで逆にモチベーションが下がって、最近は何のためらいもなくフルオートで撮ることが多くなってきています。マズイ・・・このままでは永久超初心者です。何か目標が必要でしょ、コレは!で、ちょっと調べてみました。猫の写真コンテストってイロイロあるんですよね。多いのはフードやグッズ絡みのものなので、写真の質より”うちの子自慢コンテスト”みたいですけど、その点が私にはピッタリなのです。参加するというだけでやる気が出ますからね。そう言えば猫めくりカレンダーは一般公募だったはず!と検索してみると、何と3月末が締め切りでした。早速残念・・・あはは。何かありますよね。まずは、参加が目標です!!Black Pistol FireDEADBEAT GRAFITTI (2017)