shilukuの気まぐれブログ

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私に4歳と3歳の、とっても可愛い女の子の孫がいます


でも実は、ここまで来るのに本当に長い道のりがありました


次男夫婦のいろいろな事情があって、上の子が生まれてからもなかなか会えず……


下の子に至っては、生後1ヶ月で会ったきり


「孫に会いたい」

その一心で、上の子の3歳の誕生日には、孫が主人公になる絵本を作って贈ったりもしました


「ばあばっていう存在がいるんだよ」って、どうしても伝えたくて


絵本を抱えた写真が送られてきた時は、本当に嬉しかったなぁ


去年のクリスマスにプレゼントを贈った時も


「ばあば、ありがとう」


ってメッセージ付きの画像が届いて、少しずつ距離が縮まっているのを感じていました


今年のお正月、ようやく次男夫婦が孫を連れて挨拶に来てくれたのですが、当時3歳と2歳の孫にとっては、私たち夫婦は「はじめまして」に近い存在


「じいじ、ばあば」なんて呼んでもらえるはずもありません


その後、上の孫ちゃんの3月の誕生日お祝いを心待ちにしていた矢先、次男夫婦を襲った悲しい事件……


「あぁ、またしばらく会えなくなるな」


そう覚悟しました


正直、周りの友人が孫の面倒を見ている話を聞くと、羨ましくて仕方がなかったです


前向きになろうと思っても、街で孫連れの人を見かけると、また気持ちが沈んでしまう


そんな「行ったり来たり」の毎日でした


ところが、ようやく光がみえてきました


下の孫ちゃんの12月の誕生日プレゼントを一緒に買いに行く計画は流れちゃったけど、ある休日、次男夫婦が孫を連れてふらっと遊びに来てくれたんです


そこで初めて……

「じぃじ」「ばあば」

って呼んでくれたんです泣


もう、この瞬間の感動といったら!

ようやく私たちに慣れてくれたんだなぁと、胸がいっぱいになりました


そして先日、12月29日のこと


またまた孫たちが遊びに来てくれました!


旦那は孫を喜ばせるのが上手いので、二人とも「じいじ、じいじ」とべったり


人見知りしていた下の子も、今回は私に「おんぶ!だっこ!」とせがんでくれるほどに


次男夫婦が買い物に出かけている2時間、私たち夫婦が孫二人を預かることになったのですが……


……4歳と3歳、まさに「体力おばけ」!笑


いや、もう本当にすごいっ😱


全力で遊ぶ孫たちのパワーに、夫婦そろって圧倒されっぱなし


2時間経つ頃には、心底ヘトヘトになってしまいました


正直、私たちの限界は「1時間が限度」かも……苦笑


でも、あんなに遠くに感じていた孫たちが、今こうして目の前で笑い転げている


その疲れすら、なんだか幸せな重みだなぁと感じる年の瀬でした




先週の土曜日

朝から冷たい雨が降りしきる

冬のような寒い1日だった


そんな寒い🥶寒い🥶

を吹き飛ばすかのように

富谷市では発酵サミットが

開催された


全国から発酵にまつわる

お店や商品が集まるということで

寒さに負けず足を運んだ


お目当ては、普段お世話になっている

料理教室の先生がお手伝いに入っている2つのブース


一つ目は、山口県からお越しの「ふじ珈琲」さん

美味しい珈琲だけじゃなく、抗酸化作用のある

飲み物も提供している


今回ゲットしたのは

✴︎ジャスミン美茶

✴︎珈琲豆茶ジャミラ


特に気になったのはジャミラ

なんと抗酸化作用のある

クロロゲン酸が通常の7.6倍も

含まれているのだとか

迷わず購入


そしてもう一つは秋田県から来た

「甘酒ラボ」さん

麹に対して並々ならぬこだわりをお持ちの方


今回は玉ねぎ麹を作るため、麹を購入

こちらの麹でも甘酒を作れるけど

オーナーは、甘酒に適さない、とのこと

素人感覚では、どの麹を使ってもできるのでは

と思ってしまう

品質と用途に強いこだわりを持っているオーナー

その真摯な姿勢にプロ意識を感じた

販売されている甘酒のうち、豆乳甘酒を購入

これ、めちゃくちゃ美味しかった

脱帽、また購入したい


他のブースも見て回りたかったけど

冷たい雨に、荷物に、傘で断念


お腹も空いたことだし

車で20分程度の大和町の蕎麦おさだへ

ここは古民家を利用した雰囲気のいいところ

注文したのは天ざる竹そばと梅干し

この梅干しが絶品なのよ


皮が驚くほど柔らかく、種を口の中で吸い尽くしたあとも、いつまでもフルーティな味わいが続く


女将は毎年70キロもの梅干しを仕込む

そのキャリアはかれこれ40年

足元にも及ばない


店舗の近くに自宅があり、そこに梅の木がある

落下寸前の完熟梅を収穫するそうだ


愛情たっぷり❤️‍🔥よ、と女将


歳の頃、60後半かな

しかし肌艶が素晴らしいし、美人

このように歳を重ねたいものだ


また、おさだの醍醐味である

窓から七つ森の山々を眺めながら

蕎麦を堪能できるところ


寒い寒い1日も心が温が温まる

そんな1日になった







私は

大学の特別支援の受付を担当しており、

学生さんの困りごとを聞いて適切な面談に繋げるインテークが主な仕事 


普段は日本人学生が多いから

特段、言語の壁を感じることはない


が、しかし、このところ留学してくる学生が増えている


そんな時、英語対応が出来るスタッフが不在の時に、受付にやってきたのは、オランダから来たばかりの留学生


双方向の翻訳機アプリを起動して

インテークに挑むも、使い慣れていないこともあり、誤変換の連続で会話のテンポも崩れる始末💦


アプリ撃沈ゲロー


結局、互いが自身のスマホを取り出し、テキスト入力での「無音の筆談」を始めた


留学生が困りごとを英語で打ち込む


私がそれを読み、日本語で解決策を考える


それを翻訳機にかけて英語にし、学生に見せる...という作業の繰り返し


普段なら数分で終わるインテークが、なんと50分もかかった


静まり返った空間で、お互いがスマホを握りしめて画面を見つめ合う。まるでサイレント映画のような、不思議な50分間だった


終わった時の疲労感はすごかったけど、何とか最後までやり切った自分に「よく頑張った!」と心の中で呟いた


筋金入りの英語苦手人間な私


大の英語嫌いで、中学英語から教科書を前にシャッターを下ろしていた笑い泣き


「英語なんて必要ない」と思っていたのに、今の職場は国際色豊か


今回の経験を通じて、改めて英語ができないゲローもどかしさを痛感した


英会話教室に習いに行った時期もあったけど結果はイマイチ


心の中の「英語のシャッター」は、頑丈に閉まったまま…真顔


今回の格闘を経て、強く感じたこと


高性能な双方向翻訳機を買ってほしいびっくりマーク


あの50分の格闘を思えば、スムーズに会話ができる翻訳機は、私たちにとって単なる備品ではなく、必須のコミュニケーションツールだびっくりマークびっくりマーク


私が英語を完璧に話せれば一番いいのだろうけど、一朝一夕にはいかない


でも、言葉の壁で困っている学生さんを待たせるわけにはいかないし無気力


今回の経験は、大変だったけど、私にとって英語を考える大きなきっかけになった 


「苦手だから...」と逃げるだけでなく、ツールの力も借りて、このもどかしさを何とかしたい


と、強く願うびっくりマークびっくりマークびっくりマーク



のであった…