こんにちわ!
きゃなです◎
先日のTraining sessionのおはなしをします!!
5月2日のライブのリハーサル・・・
シゴキにシゴキ・・・
という問題ではなかったのが結論
重大な勘違いと思い込みをしていました・・・・
ステージ上では笑いをとらないといけない
と!
思ってました・・・
なんてこった
「あんたらいらんこと言いすぎ!!」
「それいらん!!」
「それもカッコ悪い!!!!」
「カナ早口で喋りすぎやねん〜!!!」
大切なのは
"なんのためのライブなのか”
いや、当たり前やろ。
そんなことも分かってなかったんか??
ちがうんです、ちがうんです。
そもそも音楽を聴いてほしい2人組やのに
もはや"MCありき"の2人組になってる・・・
音楽が良い!
ついでに・・・MCもおもしろい!
ぐらいのパワーバランスが理想的なはずやのに。
否定しているつもりは本当にないんですが
これが関西しかしらない恐怖なのです。
そこに笑いがあることが当たり前。
みたいな。
笑わすのが指名!!
みたいな。
でも、東京に来て
城治さんと小綾さんに教えてもらって・・・・
どこに力入れるかってとこ見失ってたと痛感。
普通に話せばそれでいい
盛り盛りにせんでも
2人はそれが面白いはずやろ?
最初にできてた普通とか、
もう思い出せへんようになってたし
今のがいいって思ってたことが
思い込みになってたとか。
全部気がついた上で、
どんな2人になりたいかを選択していくことが必要。
それはイコール
どんな音楽活動をしたいかってことになるから、
めちゃくちゃ大切。
リハーサル・・・
めっちゃ気がつくことおおかった〜
スッキリした感じです。
人に伝えることとか
空間を作ることとか
自分らのやりたいこととか
そのバランスをとって
ひとつのステージをつくるってほんまに難しねんな・・・
今までたくさんライブをさせてもらってきて
よくない"慣れ"のライブになってたな。
フレッシュな気持ちで挑むぞ!
次のライブ、ほんとうに楽しみです!!!!
4696.の空間で
笑顔を増やせるように
試行錯誤してみます◎
[きゃな]













