一年がたちました。
あの日は金曜日だったんだよなー。
私は親とちょうど家にいました。
TVの映像が現実のものとは思えなくて、
実際に外に出てもそんなになにも変化はなかった。
次の日、何事もなかったように店はオープンして、バイトして・・・
よくわからなかった。
暮らしの中のモノ・インフラ・考えの甘さなど「当たり前」を疑った。
そして日々の生活の中で見失ってた本当に大切なモノに気づいた。
もし、復興・復旧して目に見える「震災」の痕跡がなくなったとしても
震災のことが忘れ去られてしまっても
忘れてはならないのは
「当たり前を大事にすること」「時には当たり前を疑い、新しい当たり前を作ること」
そして「自分の身の回りの環境に感謝して生きること」
これは被災した人だけじゃなく世界中の人が意識して生きていけたら、
地球もこんなにならないし、もっとキラキラした笑顔が増えると思う。
だからまずは自分が忘れないようにしなくちゃいけない。
元の日本の姿になんて絶対に戻したくない。
同じことの繰り返しは嫌です。
だから根本から変えてやる!
これ就活の軸(笑)
就活終えたらまた東北にいきます。
もっとみんなも毎日を大切にしましょう。
「誕生日じゃない日バンザイ」みたく、なんでもない日が
一番幸せを感じるのかもしれない。
そして私は恥ずかしくて言えないけど、家族にはとても感謝しています。
いつもありがとうね!