19日から23日まで長野の山奥?で自給自足生活をした!
現地のNPOは、NPOぽくなくて虐待・金銭面などの理由から大家族みたいに暮らしていて、皆で自給自足をしていた。

トトロで見るような田舎のくらし。
川が流れてて、飛び込みできて、馬がいて、テントで寝袋で寝て、焚き火でお湯を沸かしてお風呂に入り、米を炊き…
畑で野菜をとり、土壁を塗ってリフォームして、山の水を使い、藍染や草木染、食事前に勤行をして、ご飯を食べる前には食べ物に感謝する。
夜空は最高。
お風呂はお酢をリンス代わりにして入り、洗濯もお酢を使う。
罠にかかったシカを食べ、それ以外は肉は食べなかった。
お布団を屋根に干したり、新聞配達したり。
やったことはこんな感じかな?

この生活をNPOの方と、そして同居している子供たちと一緒にしてきた。
子供たちはすごく元気で、頭が良くて、甘えてきてくれて、教えてくれることがすごくおおかった。
でも、ある夜にはすごくつらそうに家庭環境を相談している子もいれば、いきなりヒステリックになってしまう子もいた。

NPOが所持しているキャンプ場に石巻の子供たちが来ていて、一緒に遊んだりしたけど、すごく明るかった。
震災なんてなかったみたいに…

こうやって若いうちに地球と共存した暮らしをし、生きることを学ぶことを、日本・世界で出来てるのだろうか?
私は今、持続可能な暮らしを研究していゆけど、それを体で感じ取れたいいきかいだった。
そして、これは私の卒論にも繋がってくる。
環境教育…
卒論の中間発表を行う合宿が来週に近づいてきました。
やばーい(笑)

そして、現地から持ち帰ってきた風邪がまだ治りません(T_T)
今日・明日も卒論に関係してくるボランティアに参加するはずだったのに(v_v)

とりあえずまだ現地での暮らしが抜けきってないので肉とか脂っこいものが食べれません。
そして、空気が悪くてびっくりする。
明かりが多い、音がうるさい…
同じ日本とは思えない。
ここと、向こう、どっちが人間らしく、暮らしていけるのだろうか?
大切なことは当たり前の中にある。
感謝して生きよう。



Android携帯からの投稿