「そろそろ透析の準備を始めましょう」
2025年3月上旬いつも通りの通院。
クレアチニンの数値が悪いことは百も承知だが衝撃を受けた。
幼少期より多発性嚢胞腎でずっと経過観察を続けていたこともあり、
いずれ透析をすることは頭のどこかで意識していたが、まだ先の話だと考えていた。
何てことはない、自分の健康状態としっかりと向き合っていなかった証であろう。
ずっと塩分は抑えていたつもりであったが、
実際のところ、正確な数値を完全に把握していたわけでもない。
クレアチニン:5.5
これが実際どれくらいのものかを理解していなかった。
いや、怖くてしなかったのだ。
齢50を前にして自分の体としっかりと向き合うことを始めた。
あれから1年、まだ透析は始めていない。
まだ数年は粘るつもりだ。
※このブログでは、どのような生活を送っているかを綴ることで、
似た境遇の人のヒントになれば良いと思う。