「子宮頸管が短いですね」って先生が…

「子宮頸管が短いですね」って先生が…

早産の危険性?子宮頸管が短い場合の対策をまとめました。

Amebaでブログを始めよう!
骨盤の開きから重力がかかり子宮頸管が短くなります。
そしてそれは早産を引き起こします。


早産も子宮頸管無力症も、骨盤の開きが原因となっていることが明らかにされています。

なので、骨盤ベルトで骨盤の緩み防止をすることが最善の対策なのですが、
どれがいいのか分からない、そういった場合はぜひトコちゃんベルトを一度チェックすると良いです。


産前産後の骨盤ベルトとして名高く、評価も高いベルトです。


種類はトコちゃんベルトⅠとトコちゃんベルトⅡ、トコちゃんベルトⅢがあります。
それぞれの違いについて明確にしておきます。

Ⅰは主に産前用なので産後は使えません。
Ⅱは産前産後使えるベルトで、早産予防には最適です。
Ⅲは産後、妊活向けで主に腰痛対策用です。


子宮頸管の短さで悩む妊婦さんは早産を心配される方はほとんどです。
なので、トコちゃんベルトⅡを選ぶことをおススメしています。



 トコちゃんベルト公式サイト → http://pippichan-land.jp/


骨盤ベルトを締めておけば、絶対安静する必要はほとんどありません。
過度な動きは厳禁ですが、家事は普通通りできますし、軽いお仕事されている方もいます。
通常の子宮頸管の長さは40mm以上です。
なので、30mmを切ると先生より指摘されるケースが多いです。


間違ってもやってはいけないこと、それは「子宮頸管が短い」と言われたにも関わらず今までと変わらない生活を送ること。


つまり、安静にしていない。


これは子宮頸管をさらに短くさせますので、絶対安静は必須です。
病院によっては入院させて強制的に安静させるところもあるそうです。


ただそうは言ってられない方も多いです。
家事もあるし、子育てもあるし絶対安静なんかしてられないという人もいれば、
入院なんてもってのほかっていう人もいるはずです。


そんな方は、骨盤ベルトを活用してください。


子宮頸管が短くなる理由は骨盤が開くから重力がかかるため短くなります。
子宮頸管無力症や早産は骨盤の開きが原因となっていることが分かっています。


骨盤をギュッと締めることで早産率はグンと減ります。


骨盤ベルトもピンキリで善し悪しが当然あります。
妊活向け、産後向け、妊婦向け、腰痛向けなど用途別に分かれています。


妊婦さんが早産予防に使って欲しいのは妊婦向けで産前産後と使えるもの。
産後も使えるものであれば、出産後の骨盤の緩みにも使えますのでおすすめです。

次回、数少ない妊婦さん向け骨盤ベルトをご紹介します。
本日の妊婦健診で指摘されてしまいました。

「う~ん、子宮頸管がちょっと短いですね」


これが何を意味するのか、妊婦さんならご存知だと思います。


そう、早産の可能性が極めて高くなるということ。


妊婦さんにとっては死活問題です。決して目を背けるワケにはいきません。
私も宣告された一人、でも予定日より一週間早い早産まで持ち直すことができました。

その経緯についてお話します。
これが全てではないです。あくまで一人の経験談として受けとめていただければ幸いです。