このブログは、簡単に言うと
自分を変えたり、成功したりするための
仕組みを考えるというのが趣旨です。

私がこのような仕組みを考えるに至った経緯について
これから考察していきたいです。

なんだかそこをしっかり考えないと、
前に進めなく、あやふやで、曖昧な気がしまして・・・・

思えば20代前半から、様々な自己啓発本を読んで参りました。

一番最初は書名は忘れましたが、謝世輝という方の本だったと思います。
ダイヤモンドユカイが何かの雑誌のインタビューで紹介しておりました。

それからは、様々な自己啓発本の大家の著作を読む日々が続きました。

ナポレオンヒル、斉藤一人、小林正観(ご冥福をお祈りします)
中村天風、ノーマンピール博士、ロバートシュラー博士
ブライアントレーシー、ロンダバーンのザシークレット、
引き寄せの法則、ホ・オポノポノ、秋山まりあさん100%自分原因説
ジョセフマーフィー、ジェームスアレン、アンソニーロビンスのお弟子さんの著書
その他、様々な目標達成の技術が記された著作を多数読んで参りました。

その結果、私は変わることが出来たのか、
残念ながら、答えはNOのような気がします。
いや、NOでしょ。

勿論、変化した部分はあるかとは思いますが、
自分が持つ夢や目標という観点からするとNOのような気がします。
自分が変えようとしたい部分という観点からすると、満足する結果を
得られているとは言い難い。

そんな私が、なぜ今、仕組みというコンセプトにいきついたのか?
次回に続きます。