こんにちは。男子大学生が日常で考えたことをアウトプットしているブログです。

 

突然ですが昨日、久しぶりに分かりやすく嘘をつかれました。相手は週に何度も会う知り合いにです。

それに対しての恨み憎みはないです。

私は他人はみんな反面教師だと思っている節もあるので、おごらず明日は我が身だ。気を付けようと思いました。

 

嘘という切り口の話って大体2つの種類が出てきますよね。いい嘘と悪い嘘。

いい嘘って誰かを思って、知らなくてもいいことを伝えなかったり。

なんかそこに騙そうっていう意思がないものだと思うんです。

 

次に悪い嘘って、嘘をついた本人はすごく隠したがるし後ろめたさが滲み出る感じがするんですよ。もっと嘘がうまい人だったら話は別だと思いますが。

 

なんで悪い嘘をついちゃうかって、嘘は虚勢であることが多い気がします。

テストの点数、貯金、身長、学歴などなど。自分がより良く見られたいから理想ではあるが現実では及ばない事象をあたかも現実かのように言い換えた結果嘘になる。

内省が足りてないんだと思います。現実逃避に感じます。

 

嘘をつくことで相手が驚いたり、喜んでいたり。虚勢を張っているのでその反応は当然ですよね。

でもその反応を見て、「よし、今言ったことを現実にしよう!」って思えますか?

私はできないです、多分また他の人に同じようなこと言って、自分があたかも本当にすごい人、尊敬に値する人かのように錯覚して気持ちよくなっちゃうと思います。

その結果、正統な行動や努力をすることが馬鹿らしくなっちゃうと思うんです。

努力しても達成できるか分からないことと向き合うよりも、できたことにしてしまって相手にも自分にも虚勢を張って嘘をつく方が楽ですからね、成功率100%ですね。小さい嘘も1回やったら抜け出すのは大変です。
 

話は少し変わって、夢を語ることには嘘も本当もないと思うんです。

それは未来のことであり、夢が叶うかどうかは自分含め誰も分からないから。

 

語り続けた夢に向かって行動し続けたが叶わず諦めたら、果たしてそれは嘘なのか?

目指し続けた夢が叶わずに断念することって嘘じゃないと思っています。

なぜなら現実と向き合って頑張り続けたから。

結果には恵まれずとも過程が自分の大きな財産となり、そこが嘘をついてしまう人が持つことができない大きすぎる財産だと思います。

 

失敗から学べることはたくさんあって、夢を追っていて失敗したならきっとその期間で夢の追い方がうまくなっていることでしょう。次見つけた夢は過去の経験や知恵を使って叶えることができるかもしれません。これって成長ですよね。

嘘をついている人に成長はないなって思っちゃいます。嘘をつく能力が成長するたびに自分のの能力が劣化していっているまである気がします。

 

私も高校1年生くらいの時は自信家に憧れて、虚勢を張り、周りの人達に発破をかけていたのですが、その後全部自分に返ってきました笑

結局最後は自分が苦しい思いをしたんです。

強がりが上辺の自信になってしまって、大切な泥臭い地道な努力ができなくなっちゃったんです。

それからは自分のためにもリアルでいようと思ったのを思い出しました。

 

その人もいつか気づいて変わってくれたら嬉しいなって思います。

自分も気を付けようと思います。

 

本日もお読みいただきありがとうございました。