人の世の毎日は
ゆうべの残りを
引きずりながら
次の日
また
次の日へと
つながってゆく
久世 光彦
がんばって 居る
そんな
心の中も
雨だれの音で
火が消える
八十路に老いて
やる気の意欲が
時々消える
老いるとゆう事は つらい
白内障を 手術して
世の中が明るすぎる位に
見えるが
左・右と患った脳梗塞の
後遺症は
そんなに甘くは無い
自分の体なのだが
思うように動いてくれない
残念だ
しこう
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