こんにちは
電労本部です。
1月24日(金)~25日(土)の2日間、四国電力㈱総合研修所(香川県高松市)において、四国電力総連「第15回男女平等参画フォーラム」が開催され、四国電労各支部などから、21名が参加しました。(四国総連全体 73名)
1日目に、「笑って考えるワークライフバランス」と題し、東京大学大学院教授の瀬地山角先生からの講演を受講しました。その後、先生と一緒に「男性の育児休暇」についてグループごとに話し合い、感じたことや自分の職場の現状などの発表を行いました
▲瀬地山教授による講演 ![]()
2日目には、「#令和時代の働き方改革 ~今日も定時で帰ります~
」をテーマに、参加者がリラックスした雰囲気で意見交換を行えるように、アイスブレイクやカルチャー教室等が実施され初対面の参加者同士、十分に打ち解けたうえで、グループディスカッションを行いました![]()
「#令和時代の働き方改革」と題し、
テーマ①
「余暇の過ごし方」:休日、定時後、有給の取り方、時間外etc
テーマ②
「育児・介護」:休暇を自分がとる場合、休暇を職場の人がとる場合etc
テーマ③
「老後に向けて」:仕事を辞めたら何をするか、離婚、貯蓄、趣味、老介護etc
テーマ④
「仕事のやりがい」:給与、モチベーション、キャリアアップ、人間関係etc
以上の4つのなかから、各グループ1つを選択してもらい、それぞれストーリーをグループみんなで考え、話し合い、それぞれが設定したキャラクターになりきり、グループごとに寸劇方式による発表を行いました![]()
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笑いを取りながらの発表です
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フォーラムの最後には、今回の経験を今後の活動に繋げるための振り返りをしました。
参加者からは![]()
・グループディスカッションでは、いろいろな方の意見・考え方が聞けて良かった。
・講演では、先生の独特の話し方で、笑いを誘いながら、育児休暇などの知らない情報を聞くことができ勉強になった。
・これからの働き方を考える良いきっかけになった。
などの感想が寄せられました。
四国電労からは、女性委員として2名が参加しており、本フォーラムの企画・立案・準備から運営に携わり、他労組の女性組合員との交流を深めるとともに、四国電力総連活動の一翼を担っています。
今後もさまざまな機会をとらえ、男女平等参画を推進するとともに、職場でいきいきと働ける環境を整えるための取り組みを進めていきます。
(報告者 鈴木
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