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私の講座や記事には「左脳・右脳」といった説明がよく出てきます。
そういった話をしていると、
「左脳・右脳論は科学的ではない」
「左脳・右脳論は根拠のないインチキである」
と指摘されることがあります。
その辺りについて、一度私の考えをちゃんとまとめておきたいと思います。
私がお話しする左脳・右脳の話は、基本的にはジル・ボルト・テイラー博士の著書『奇跡の脳』を元にしています。
テイラー博士は、脳科学の分野で博士号を取得し、大学で研究をしていた本物の脳科学者です。
テイラー博士は37才の時、左脳で脳卒中を起こし、左脳の機能に障害を抱えました。
その後、長い治療とリハビリを経て回復し、その時の体験をもとに『奇跡の脳』を書きました。
そこには、左脳・右脳の役割の話や、脳卒中になってどんな体験をしたのかが、詳しく書かれています。
さて、ここで考えてみて欲しいのですが、『奇跡の脳』に書かれたテイラー博士の話は、「科学的」だと言えるのでしょうか?
「脳科学者の書いた本なので科学的なはず」
と思うかもしれませんが、実はそうではないのです。
『奇跡の脳』の内容は、科学的な部分もありますが、テイラー博士の個人的な体験をもとにした話が中心です。
実は「個人的な体験をもとにした話」は、「科学的」とは言えないのです。
つまり、『奇跡の脳』は科学的ではない、と言えます。
ですから、『奇跡の脳』をもとに私が話していることも科学的ではない、と言えます。
そう聞くと、
「え!?科学的でないの? じゃあインチキなの?」
と思うかもしれませんが、そういう訳でもありません。
それを説明するには、まず「科学的とは何か?」という説明が必要になってきます。
■科学的とは何か?■
「科学的である」
「科学的に確かである」
「科学的に証明されている」
「科学的に正しい」
などなど、いろいろな表現はありますが、これらは一体何を意味しているのでしょうか。
「科学的である」と言うためには、どんな条件が必要なのでしょうか?
科学の世界では、ざっくり言うと、
①一人だけの体験ではなく、十分に多くの人を対象に調査して、同じ結果が出ていること
②その内容が論文にまとめられていて、学会に提出されていること
③複数の科学者がその論文を読んで、内容に問題がないと確認できていること
④論文の内容をもとに、複数の科学者が同じ実験を行って、同じ結果になると確認できていること
この条件がクリアできると、「科学的である」と言えます。
なので、「科学的」と簡単に言っても、結構厳しいんです。
(④までクリアできなくても、①②③だけでも「科学的である」と言われることもあります)
さて、この①~④の条件をもとに考えてみると、『奇跡の脳』は、テイラー博士が脳卒中で倒れた時の、個人的な体験をもとに書かれているので、条件①がクリアできていません。
よって、
「テイラー博士の話は科学的ではない」
「枡田の話も科学的ではない」
という指摘は正しいのです。
しかし、だからといって「テイラー博士の話はインチキである」「意味がない」と言えるのかというと、これもまた違います。
世の中には、科学的ではないけれど意味があること、役に立つことはいくらでもあります。
科学的に証明されたメソッドや理論というのは、実はとても少ないです。
例えば、針治療やお灸、整体、ピラティスなど、医師ではない方が行う治療法や健康法は、世の中にはたくさんあります。
これらは科学的なのかと言われると、厳密には科学的ではありません。
しかし、多くの人が効果を得ている、という実績があります。
長い歴史と実績があり、厳密には科学的とは言えないけれど、役に立つメソッドです。
医学以外の分野でも同じことが言えます。
本屋の実用書コーナーに行ってみれば分かりますが、そこにある本で「厳密に科学的である」と言い切れる本は、かなり少ないです。
しかし、どれも多くの人の経験や実績から書かれた内容で、意味がない、インチキなもの、というわけではありません。(中にはインチキなものもありますが)
つまり、
「科学的でない = インチキ」
ではない、ということです。
そもそも、人の心や体について、厳密に科学的に扱うことは、とても難しいのです。
人の心や体は、個人個人で状態が違いますし、同じ人でも、日によって条件によって、状態はどんどん変わってしまいます。
年齢や性別、人種や職業、家庭環境、生活環境によっても、一人一人の心身の状態は異なります。
だから、同じ治療をしても、人によって効果が全然変わってしまうことは、よくあります。同じテーマの研究であっても、調査した国や年代が変われば、全然結果が変わってしまうことも、よくあります。
人の心や体は、状態が安定せず、確実性が低く、科学的な扱いが難しいのです。
その証拠に、医学や心理学の分野では、常識とされていた学説がひっくり返ることがよくあります。
学者や医者によって、言っていることが全然食い違うこともよくあります。
医学や心理学と違って、物理学や数学などの世界では、一度常識となった理論がひっくり返ることは、ほとんどありません。
物理学や数学は、扱う対象が物質や数式なので、人の心や体と違って、状態がきっちりと決まっていて、安定しています。だから、研究結果もコロコロ変わったりせず、確実性が高いのです。
別に、医学や心理学が物理学や数学より劣っている、と言いたい訳ではありません。
医学や心理学は、扱う対象が人なので、科学的な正確さにおいては限界がある、ということです。
世の中では、「科学」というと、物理学も数学も医学も心理学も同じ科学であって、どれも同じように確実なモノだと思われがちです。
しかし、それぞれかなり違うのです。
物理学や数学と同じように、医学や心理学を確実なモノと見て、妄信してしまうと、足元をすくわれかねません。
私は自分が講座で教えている内容を、
「科学的に証明されたメソッドです」
と主張するつもりはありません。
しかし、「自分のメソッドはインチキで役に立たない」とも思ってません。実際に、多くの方に効果を感じていただいており、役に立つメソッドだと思っています。
■左脳右脳論で科学的にわかっていること■
さて、ここからは左脳と右脳について、もう少し詳しくお話ししてきます。
「左脳右脳論は、近年では科学的に否定されている」
といった発言が、最近ネット上ではよく見られますが、そんなことはありません。
左脳右脳の研究は、血液型性格診断のような、本当に全く科学的根拠がない話とは違って、過去にたくさんの科学者による膨大な研究があるのです。
確かに世の中には、インチキな左脳右脳論を語る高額な情報商材などがあり、それは否定されるべきです。
しかし、それを否定したいからと言って、いっぱひとからげに、過去の左脳右脳研究を全て否定してしまうのは、やり過ぎでしょう。
現在、科学的に分かっている左脳と右脳の性質については、ざっくりと以下のようなものがあります。
◆言語活動は主に左脳
言葉を話す、聞いて理解する、言葉を使って頭の中で考え事をする、といった処理は、左脳の言語野と言われる領域で行われています。
テイラー博士に限らず、左脳で脳卒中が起こると言語に障害が出ることは、多くの事例があり、広く知られた事実です。
◆右脳の得意な処理
右脳は、広い範囲を見て全体を把握したり、立体的に空間を把握したり、イメージを処理するのが得意です。
図形を使った問題を解かせると、左脳より右脳の方が優れています。
また、音楽のリズムを感じる、言葉のイントネーションを感じる、という処理も得意です。
相手の表情を読み取ることも得意で、非言語なコミュニケーションが得意です。
◆左脳の得意な処理
左脳は、言語や計算、推論、解釈、ストーリー作り、といったことが得意だとされています。
これら左脳右脳の性質は、科学的に認められていることです。
ただ注意点としては、左脳が得意な処理をしている間、左脳だけが動いて右脳が完全に止まっているわけではありません。
逆に、右脳が得意な処理をしている間、右脳だけが動いて左脳が完全に止まっているわけではありません。
例えば、言語を使っている時は、左脳がメインで言語を処理しながら、右脳も同時に動いています。
また、右脳はイメージや音や表情の処理が得意ですが、左脳がそれを全くできないというわけではありません。「右脳の方が得意」ということです。
■奇跡の脳の主張■
これら内容を元に、テイラー博士の『奇跡の脳』の内容が、科学的に正しいのかを検討してみたいと思います。
テイラー博士の話をざっくりまとめると、以下のようになります。
1. 左脳の脳卒中で頭の中のおしゃべりが止まった
人は、他人と話していない時でも、頭の中で言葉を使って考え事をしています。
テイラー博士が脳卒中になった時、言葉を使った考え事が止まり、頭の中がシーンと静まりかえったそうです。
それはとても心地よい静けさだったそうです。
2. 時間が消えた
時間の流れをまったく認識できなくなり、完全に「今ココ」にいる状態になりました。
時間が消えると、何かに急かされることがなくなり、とてもゆったりと穏やかな気持ちになったそうです。
3. 世界と一つになった
自分と外の世界を区別できなくなりました。
自分と世界を分ける境界線が消えてしまい、自分と世界が流体のように混ざり合い、一つになっていると感じました。
それは素晴らしい解放感だったそうです。
4. 右脳マインドと左脳マインド
一人の人間の中に「右脳マインド」と「左脳マインド」という異なった個性を持つ意識があるそうです。
右脳マインドは、
・感覚的である
・「今ココ」にいる
・過去や未来、時間の流れを意識しない
・言葉による思考をしない
・モノゴトを細かく分けず、全てが一つだと感じている
左脳マインドは、
・論理的である
・過去や未来について考える
・時間の流れの中にいる
・言葉による思考をしている
・アレとコレは違う、というようにモノゴトを細かく分ける
現代人の多くは、「左脳マインド」が主導権を握っているそうです。
「右脳マインド」を活性化するには、
・「今ココ」に意識を向けること
・感覚を感じること
・自分の思考や感情を観察すること
が有効だそうです。
これらの話は、テイラー博士の個人的体験から出てきた話ですので、科学的だとは言えません。
ただ、これらにどのくらいの科学的妥当性があるのかを、検討してみることはできます。
■奇跡の脳の妥当性■
1.頭の中のおしゃべりが止まった
この体験は、ほぼ正しいでしょう。
言語を扱う機能が左脳にあるというのは、科学的に広く認められています。
そして、それが止まれば、言葉を使った思考ができなくなるというのは、妥当な結果だと思います。
2.時間が消えた
この現象については、ハッキリとそれを裏付ける科学的研究は、ちょっと見つけられませんでした。
ただ、左脳が推論や解釈をしたり、ストーリー作ったりするのが得意だということは、科学的に認められています。
そこから、左脳と時間の関係について、検討してみようと思います。
何かを「推論」する場合、過去の事例から未来を予測する、という処理が必要になります。
「ストーリーを作る」場合も、時間の流れを意識する必要があります。
時間の流れがないストーリーというものは、普通は考えられません。
ストーリーは過去から未来に流れる時間の中で、展開していくからです。
そして、何か出来事などを解釈する場合、出来事の前後関係、どっちが先でどっちが後か、といった順序を処理することが多いです。
つまり、左脳が得意な推論、ストーリ作り、解釈などをする場合、同時に時間や前後関係についての処理も必要になってきます。
そこから、時間を処理する能力は、左脳と深く関わっているのではないか、と推測できます。
つまり、「左脳が止まると時間が消える」という話は、科学的には証明されていませんが、話としては辻褄が合っている、と私は思います。
3. 世界と一つになった
これに関しては、テイラー博士の個人的体験以外にも、それを裏付ける研究結果があります。
脳科学者のアンドリュー・ニューバーグ博士とユージーン・ダギリ博士が、チベット仏教の瞑想熟練者8人に対して、深い瞑想状態に入った時に、脳がどのような働きをしているかを調べた研究があります。
その研究では、瞑想中の脳の働きを、SPECTという装置を使ってモニタリングしました。
その結果、瞑想者が深い瞑想状態に入った時、左脳の頭頂葉の働きが低下していることがわかりました。
そして、瞑想者はその時「自分と世界が一つになった」という体験をしていました。
頭頂葉には、自分の体の形や、自分の空間的な位置を把握する機能があることが知られています。
深い瞑想状態では、その頭頂葉の機能が低下します。
すると、自分の体の形や、自分の位置がわからなくなり、それが「世界と一つになっている」という体験を引き起こすのだろう。
ニューバーグ博士とダギリ博士は、そのように結論付けました。
この実験結果は、テイラー博士の体験と辻褄があっています。
この研究内容が、広く脳科学の世界で認められているかどうかはちょっと不明です。
しかし、少なくともテイラー博士の個人的な体験だけではなく、他の脳科学者の研究において、近い現象が確認されていますので、ある程度の確からしさがあると考えられます。
4. 右脳マインドと左脳マインド
一人の人間の中に「右脳マインド」「左脳マインド」2つの意識がある、という考え方は、昔は賛同する脳科学者もいたのですが、最近ではこういう表現は、科学者には好まれません。
なぜかというと、脳の働きを測定するとわかるのですが、通常は左脳と右脳は両方働いているからです。
何かをした時に左脳だけが働いて右脳は止まってしまう、逆に何かをした時に右脳だけが働いて左脳は止まってしまう、ということは起こりません。
これは、人間の脳は同時にいろいろな処理をやっていて、どちらか一方の脳だけを単独で使うことはできないからです。
例えば、言語を処理している時に、脳はそれだけをやっているかというと、そうではありません。
左脳が言語を処理しながら、同時に右脳が言葉のリズムやイントネーションを処理したり、周りの空間を認識したりしています。
そのため、通常はどちらか片方の脳だけを使うということはできません。
「右脳マインド」「左脳マインド」と表現してしまうと、どちらか一方の脳だけが働いているという誤解を与えやすいため、科学者はこういった表現を好みません。
科学者は正確性を重んじるからです。
しかし、テイラー博士も、左脳と右脳はいつも両方動いており、連携して活動しているということはわかっています。そのことは『奇跡の脳』にも書かれています。
テイラー博士の言う「左脳マインド」「右脳マインド」という表現は、別にどちらか一方の脳だけが働いている、というわけではなく、右脳の得意な働きが多い状態、左脳の得意な働きが多い状態、という意味でしょう。
今ココにいて、感覚を感じていて、言葉による思考が少ない状態、それが右脳マインド。
過去や未来を考え、言葉による思考が多く、感覚があまり感じられていない状態、それが左脳マインド。
そう便宜的に呼んでいるのだと思います。
「どちらか一方の脳だけが動いている」と主張しているわけではありません。
この「右脳マインド」「左脳マインド」は、マインドフルネスでよくいう「マインドフルな意識」「マインドレスな意識」にとても近いです。
マインドフルネスでは、今ココにいて、思考が少なく、感覚に気づいている状態を「マインドフル」、過去や未来や思考の世界に意識が飛んでいて、感覚に気づいていない状態を「マインドレス」と言います。
これは、テイラー博士の言う「右脳マインド」「左脳マインド」とほぼ同じです。
ですから、マインドフルネスの熟練者は、右脳左脳について知らなくても、テイラー博士の「右脳マインド」「左脳マインド」の話を聞けば、なんのことだかわかると思います。
まとめると、
「右脳マインド」「左脳マインド」という言葉は、脳科学的な言葉ではありません。正確さを重んじる科学者から見ると、好ましくない表現だというのはわかります。
しかし、人の意識状態として、
・今ココにいて、思考が少ない状態
・今ココにおらず、思考が多い状態
という異なる状態があることは、マインドフルネスの経験や、日常の経験からも、感覚的に十分理解できます。
それぞれの状態が「右脳の特徴」と「左脳の特徴」に、上手く対応しているのもわかります。
なので、片方の脳だけが動いているのではない、と理解した上で、「右脳マインド」「左脳マインド」という表現を使うことは、それほどおかしくないのではないか、と私は思います。
もう一度全体的にまとめると、テイラー博士の話は「科学的に証明された」とは言えません。テイラー博士個人の体験と、脳科学者としての知見を元に、導き出された独自の理論です。
しかし、過去の科学的な研究と大きく矛盾はしておらず、話の辻褄も合っていて充分に信用できるし、多くの人に有用な話だと、私は感じています。
ですから、私はその内容を参考に、いろいろとお話しをさせていただいています。
■信用できないメソッドもある■
確かに、世の中には「左脳右脳論」を語って、さも科学的であるように見せかけるインチキなメソッドはたくさんあります。
例えば、右脳を鍛えれば誰でも一瞬で本を丸暗記できるとか、右脳を鍛えれば誰でも天才になれるとか。
そのような怪しくて、かつ高額なメソッドは、信用しない方がいいと思います。
あとは、「腕を組んだときの組み方で、右脳タイプか左脳タイプかわかる」とか、簡単なテストをするだけで脳タイプが診断できる、といった右脳左脳診断テストをよく見かけますが、あれも根拠はないようです。
そういう事例があるから、左脳右脳論はインチキだ、と叩かれるのだと思います。
お金を出してなにか講座を受講する場合は、「科学的なメソッドです」と言われたとしても、それを鵜呑みにせず、自分で調べて試してみて、信用できそうかどうかを、自分で確認した方がよいと思います。
医者が勧めていようが、大学教授が勧めていようが、有名タレントが勧めていようが、それが自分にとって納得できるものなのか、効果があるものなのかは、自分で確かめるしかないと思います。
くれぐれも、「脳科学にもとづく科学的メソッドです!」「右脳を鍛えることで〇〇ができます!」と言われたからと言って、すぐに飛びついて高額を払わない方がよいでしょう。
私の講座についても同じことが言えます。
私の講座は、マインドフルネスや森林療法をベースにしていますので、受講する前にそれらを少し調べて、自分に合うかどうか検討してみるのもいいでしょう。
また、私がブログやSNSで無料で公開している情報を見て、信用できそうかどうか、確認していただいてもいいと思います。
■科学は絶対ではない■
長くなってしまいましたが、最後に「科学は絶対ではない」ということを、お伝えしておこうと思います。
「科学的でないものは意味がない」という考え方は、少しもったいないと思います。
科学的でなくても役に立つことは、世の中にたくさんあります。
例えば、私は20代の頃、腰痛と肩こりがひどくて、整形外科に行ったのですが、まったく治りませんでした。
整形外科は科学的な視点で治療をしますが、それでは効果がありませんでした。
なので、整形外科ではなく、整体やピラティスなどに取り組み、結果的に腰痛と肩こりは改善しました。
整体やピラティスは、西洋医学の視点から見ると科学的ではありませんが、効果がありました。
これは、整体やピラティスが優れていて、整形外科が劣っているというわけではありません。
逆に、重いヘルニアになった場合などは、整体に行ってもピラティスに行ってもたぶん治療できないでしょう。
ヘルニアの手術は、整体師さんやピラティスの先生にはできないからです。
それぞれ得意分野が違うのです。
科学的なものとそうでないもの、それぞれの特徴を理解し、それぞれの限界を理解した上で、適した場面で使っていくこと。
それが、最も科学を有効に活用できるスタンスだと、私は思います。
※脳科学的な左脳右脳論についてもっと知りたい方は、脳科学の世界的権威であるマイケル・S・ガザニガ博士のこちらの著作がおススメです↓
〈わたし〉はどこにあるのか~ガザニガ脳科学講義