こんばんは♪素敵な日曜日を過ごされましたか?
私は極上の焼き肉をご馳走になって最高に幸せです(笑)
さて先日、2回目の研修同行させて頂きました。
講師は、(一社)コンピテンス・カウンセリング協会
代表理事の神田裕子先生です。
心理カウンセラー歴20年以上、研修講師としてはそれ以上の
キャリアをお持ちの神田先生。今回も強烈な4時間でした。
福祉業界の方々が受講者で研修テーマが『接客マナー』
当然、神田先生ですから心理学とホスピタリティを絡めてお話されました。
今回のブログでは、話された研修内容ではなく、【研修講師の在り方】について書きたいと思います。
研修に限らずセミナーや講演講話、人前で話をする時の心構えとして、是非見習いたいと感じた点が2つあります。
私が一番感嘆、驚異に感じたのは“発声"です。
ん?と思われるかも知れません。説明すると、所謂、講師業を行う上での発声ってあると思うのです。姿勢は美しく、腹式呼吸で頭頂から抜けるように発声する方法。その際に、どうしても〈作られた声〉になりがちです。特に受講者が多ければ多いほど雰囲気に合わせて声を作ってしまいがち。
しかし神田先生は、作る声と生の声の丁度中間くらいの声で滑舌よく話される。超マシンガントークなのですが(笑)聞き手に“届く”声なのです。
きっとこれまで様々のご経験から編み出された独自の発声法だと思います。4時間の長丁場ですが、最初から最後まで高テンションのまま行われる姿勢に大変感動いたしました。
2番目は“自発的に行動したくなるジェスチャー・ことば”です
いくら内容が良くても、伝える講師にパワーや説得力がないと、受講者が研修を終え、職場に持ち帰って自発的に知識を再確認したりスキルを実行したりし
ません。神田先生のジェスチャーは美しく、力強く、頭にも心にも伝わり問いかけます。
『人生の主役はあなたなのです』
この大テーマが研修内容が変わっても、常に受講者へ伝えられていること。
綺麗事ではなく、本当に人生を何とかしたい、仕事、人間関係をより良くしたい!と思わせる話し方。真剣さと笑いのバランスも絶妙で飽きさせません。
こんな素晴らしい研修に同行させて頂いて大変勉強になります。
恵まれたこの環境を活かして、私はより向上していきます。
【研修講師としての在り方】について改めて深く考え、大切なことに気付けた日でした。
読んで頂きありがとうございます!

