shikkunのLove Letters -49ページ目
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どうしても忘れられない

君を失うまでの僕は傲慢だった。君にたくさんの愛で守られているのをいいことに、自由気ままだった。エゴイスト?多分そうだよ。きっと色んなことから逃げ出してきたんだ。君からも。再会してから毎日君を思うことが辛い。手の届かないところにいる君。手を伸ばして触れることもできるはず。僕は何から逃げようとしてるんだろう。君を愛してる。でもどうしても力づくで抱き寄せられない。

君を思い続けたい

どれだけ僕はひどい男だったんだろう。どれだけ僕は君を傷つけてきたんだろう。もう遠くから見つめるだけでいいと思ってた。心の中で思い続けるだけでいいと思ってた。なぜなら君はもう二度と僕に振り向いてくれないと思ってたから。いつも君の影を探してた。君の目線で世界を見ようとしてきた。いろんな事を教わった。でもそれを知ったのは君が居なくなってから。いつからだろう。祈りに近い気持ちが芽生えて、今でも君に憧れている。愛してる。ガラス越しでいいから君を見つめていたい。愛してる。
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