睡眠不足に負けない! 11の役立つ知識
もっと睡眠時間が必要なのに仕事で帰れない睡眠不足で集中できない結局終電で帰宅し、睡眠が不足するという悪循環に陥っている人は多いと思います。今回は睡眠不足でも集中力を保つ方法を紹介しようと思います。1, 人と話そう!人と会話をすることで相手が何を言っているのか、それに対して自分はどう答えるのか、それに相手がどう反応してくるのかなど、私たちは自然と集中力を高めることができます。 どんな人でも1日中書類と向き合っているだけでは作業効率が落ちてしまうのは当たり前です。仕事の合間に30分から1時間の雑談を取り入れるとより集中して作業に取り組むことができるでしょう。 2,寝る前に部屋を明るくして運動をしよう!視交叉上核(しこうさじょうかく)という言葉を知っているでしょうか。人間の目の奥に位置しており体内時計の働きをしている部分ですが、この視交叉上核は目から入ってきた光に反応し、私たちの体を睡眠状態から活動状態へと移行させます。朝起きて太陽光を浴びると目がさえるのはこの働きによるものです。 3、冷たい水を飲もう!みなさんは朝起きてまず何を飲むでしょうか? 眠気を覚ますためにコーヒーを飲む人が多いと思いますがそれは逆効果です。コーヒーの代わりに水を摂取することで、頭の回転が早くなり生産性にも良い影響があります。最近の研究からもわかるように、朝起きた直後の体が水分を求めている時にコーヒーは避けたほうが良さそうですね。 4,とにかく何か書いてみよう!アイデアが浮かばない時、やる気が起きない時はペンとメモ帳をとって頭に浮かんだことをとにかく書いてみましょう。すると徐々に自分のするべきことや、関連性などがわかってきます。頭で考えているだけではまとまらない時も手を動かすことにより見えてくるものもあります。5,別の作業に先に取り組もう!一つの作業に長時間取り組んでいて、集中力が落ちてきたと感じたら気分転換に別の事を先に終わらせてしまうのも良いでしょう。精神的に余裕ができ、落ち着いて作業を再開できるでしょう。 6,音楽を聞こう!音楽を聴きながら作業をするのは良くないとか、集中力の低下につながるなど様々な意見をネットでは目にしますが、ある種類の音楽(96bpm以下のゆっくりとしたテンポ)は集中力維持の助けになるようです。 7,作業を細分化しよう!人間の脳は何かを達成したり、完成させたりする事にプラスに反応するようにできているようです。作業を細かく分割し、コツコツとひとつひとつ終わらせていく事でモチベーションを維持でき、集中力の向上につながります。 8,スマホを隠そう!人間は睡眠が不足すると誘惑に抵抗する力が弱まるそうです。ある統計によれば私たちは平均して1日に150回もスマホをチェックし、そのうちの67%がメールやLINEなどのSNSの通知がきていないにもかかわらず手にとってしまうようです。スマホをサイレントモードにしたり、デスクの引き出しの中にしまって集中力 9、立ち仕事をしてみよう!睡眠不足で疲れている時に椅子に座ってリラックスした状態になると、より集中力を保つ事が難しくなるようです。そんな時は自分を律し、眠る事ができない状態にしてしまうのが効果的です。長時間椅子に座りっぱなしのプログラマーなどがよく実践している方法ですね。 10,コーヒーが嫌いなら香りだけでもコーヒーの香りには脳を刺激し、幸せな気持ちにしてくれる効果があるそうです。そして、幸せなひとの仕事効率はおよそ10~12パーセントほど上昇するという研究調査があるようです。コーヒーの豆だけでもデスク周りに置いておくと良い効果が現れるかもしれません。 11, クリエイティブな作業から始めてみよう!寝不足の時に最もやりたくないのが単調で退屈な作業です。そんな時は創造力が必要なクリエイティブな作業から始めてみるのもひとつの手です。たとえその仕事が後回しにして良いものだったとしてもひとつの作業を終わらせる事でゆとりが生まれ、作業効率の向上につながるでしょう。