引き続き、3日(憲法記念日)の秩父鉄道紀行です。

秩父鉄道では今では珍しい貨物列車が運行されています。

セメント山こと武甲山で採れた石灰石を運んでいます。

 

旅客より貨物の収入の方が多い鉄道です。

秩父鉄道の親会社は太平洋セメント(株)です。

昭和を思わせるレトロな電気機関車が牽引しています。

 

駅などの鉄道施設もレトロです。

上の写真は樋口駅、下の写真は武州日野駅です。

武州日野駅の近くでは珍しい蝶を見ました。

ウスバシロチョウがハルジオン(春紫菀)の花に止まっています。

ハルジオンは北米原産の帰化植物で別名「貧乏草(びんぼうぐさ)」とも呼ばれます。

最後はグルメ・・・。

お昼は影森駅の近くにある蕎麦「いんなみ」で天せいろ(そば)を頂きました。

銀行員から脱サラした店主が打った蕎麦は絶品です。

ほんのり甘味のある蕎麦は喉越しも良いです。

車の旅では飲めないビールも鉄道旅の醍醐味です。

さくさくの天ぷらも絶品です!

海老も良いのですが、舞茸や野菜が美味しいです。

帰りには東松山駅で降りて名物の「やきとん」をお土産に買って帰りました。

さいたまや(彩玉屋)は、やきとんで有名な「ひびき」を運営している会社です。

家に帰って再びビールで一杯!

(下の写真は以前、東松山の「ひびき」で食べた際の物です)