12月16日(火)に苦情解決、虐待防止に関する研修を行いました。研修では、虐待の定義や種類、兆候を理解し、早期発見・早期対応能力を高めること。利用者の尊厳を守り、安全で質の高いケアを提供すること。組織全体で虐待を未然に防ぐ意識とスキルを共有することを再確認しました。

 

また、志貴野ホームでは、苦情解決委員会「ほたるの会」を設置しています。苦情解決の流れとその仕組みについて委員会から説明があり、内容確認をしました。

今回の研修を通して、苦情、虐待防止は、私たち一人ひとりの日々の関わりや意識の積み重ねが大切であることを改めて確認しました。これからも職員一同、利用者の尊厳と権利を守る為、安心して生活していただける環境づくりに努めてまいります。