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不動産屋が家を建てるまで(23区内)

不動産営業マンが家を建てる経過を綴ります。
営業歴5年、20代、金なし。

今年は大きなイベントが盛りだくさんでした。

入籍、結婚式(バリ島)、披露パーティ
そんでもって嫁のご懐妊。

そのうえ、家を建てて年内入居を目指してます!!

1年に一生のイベントをガンガン詰め込んでますね。
大殺界なのに。。


家を建てるきっかけは
不動産屋の先輩の家に遊びにいった事でした。

先輩「結婚したらしいじゃん」
僕 「報告が遅くなりました」
先輩「仕事どう?」
僕 「会社は不安定です。社長が頭おかしくて」」
先輩「相談に乗るから家来なよ、去年完成したばっかだし、自慢したいから」
僕 「あ、行きます。」

ってな事で
西荻窪のシュークリームを持って嫁と行きました。


変形地だけど、駐車スペース2台と30坪オーバーの家。
23区内で西武池袋線の某駅から13~4分。
子供が小さいので4人家族では大きすぎる、とのお言葉通り
1階は殆ど収納スペースでした。。

北道路で南は家がある為、2階リビングに固定階段の小屋裏収納(ほぼ3階建て)
広いリビングを子供が走り回り、バルコニーではチワワがキャンキャンお出迎え。
対面カウンターのキッチンから奥さんが飲み物を出してくれて


この家族、どんだけ幸せだよ!!

と思いました、普通に。

家を建てるまでの経過を聞いていて、
先輩は僕に

「子供できたなら、奥さんの為にも子供の為にも、家建ててあげなよ」

(わかってますよ、、探してますよ俺だって)

その頃の条件は

世田谷、目黒、渋谷で
45平米以上、新耐震(S57年以降)、バルコニー広め・・・のマンション。
リフォーム、諸費用込みで2,500万円まで。
あ、管理費積立金20,000円以内で敷地広めで高台で静かなところ。。。

「お客さん、、ないよ。
 あんた無理言っちゃだめだよ。。」

って言われそうですね、初老の不動産屋に。

世田谷区に長く住んでるため、小田急・田都以外が考えられなかった僕は
土地を買って家を建てるなんて全く選択肢に無かった。
ましてや放射能もあって静岡に帰ろうかと思ってた矢先の事。

先輩「この近くに安い土地あるよ、敷延だけど」
僕 「え、敷延大好きですよ僕」
先輩「俺も良いと思うんだけどまだ売れてないんだよ」
僕 「近いなら見てきていいですか?」


先輩と僕は2分程歩いてその土地を見に行きました。


 え!? この土地・・・すごく・・良い!?


















不動産屋の人はどんな家にすんでるんだろうか?


「ぜひご紹介したい物件があるのですが・・・」
「未公開の物件です」
「ここ数年、この沿線でこの単価の物件は見た事ないです」

じゃーてめぇが買えよ!!


真剣に家を探しているお客様はこんなふうに思ってるんじゃないか?
いや、一度は思うでしょ。


僕の知る限り、不動産屋は
20代、30代が多いので、
賃貸に住んでる人が多いです。

僕もそうだったし。

でもね、
建てちゃうよ。オレは。

不動産屋ならではの手法で、
格安の注文住宅建てちゃいますよ。。


っという事で
不動産屋が家を建てる様子を
ブログに綴っていく事にしました。

誰かの役にたてれば最高だし、
自分の思い出に。

少し書き始めるのが遅かった感は否めませんが、
最初から思い出しながら書いていきます。

ちなみに現在は

ローン事前審査通過
土地の契約
ローン本審査通過
間取り決定(ほぼ)

という状態で
現在は嫁と窓の位置や形なんかを決めてます。

多分、家を建てる人にとって
最高に楽しい期間だと思います。

というか最高に楽しいです。。

嫁「ここの窓は大きい透明の窓でもいいんじゃない?」
僕「いや、後の家から見えるからせめてくもりガラスじゃないと」
 「それより、お風呂の窓は出窓にしなくていい?」
嫁「できるなら出窓にしたい!!」
僕「じゃあした社長に聞いてみるよ」

みたいな。。

楽しい。。。

今日現在はこんな感じです。



今日は本業で
殺人のあった物件の内見に行って気が疲れてるので寝ます。。

明日は家を建てるきっかけとなった事を書きたいと思います。