ロン ハイに行ってきたときのことを記録しておこうと思う。
朝8時半ころ発のバスチケットをイェンが買っており、公園の向こう側のファン グーラオ通りにあるPhuong Trangバスのところへと行く。
ここは乗り合いバスに乗ってPhuong Trangバス停へと行って大きなバスに乗り換えてロン ハイへと向かう。
われわれはロン ハイバス停で降りるのだが、そのバスはブン タウまでそのまま行くようである。
このPhuong Trangバスのいいところはバス停に着くとそれぞれの目的地まで乗り合いバスのようなもので送ってくれるという大特典が付いているところ。
ロン ハイに着いたら前回にも行ったことのある名産のGoi Ca Trichの店まで送ってもらった。
そうして楽しみにしていた朝食兼昼をいただく。。
イェンが言うにはにしんの魚にたくさんの野菜類をライスペーパーにくるんでたれに付けて食べるのだが本当にヘルシーでなによりも食後感がすごいサッパリとなることができる。
そうして食べ終わってからタクシーを呼んで年明けにも行ったリゾートホテルへと向かう。
そうしてチェックインを済まし、部屋へと向かう。
ホテルの部屋はいつもイェンが予約をするのだが、毎回一番安い部屋を予約する。
自分もバックパッカー出身なので、こんなホテルに泊まれるだけで十分なので安いにこしたことはない。
ダブルベッドに追加料金を払ってシングルベッドを追加。
そうしてさっそく着替えて即海へ。
今回の海は冷たくもなく、丁度いい温度具合であった。
子どもたちはさっそく砂いじり始め、自分はゆっくりと持ってきた本を読み始める。
このときが今では一番の至福の時間でもある。
小説とかなんかの本は読まず、誰かの体験談や歴史や病気やクスリや食などについて書かれている本などを読んでなるべく自分の頭が育って考えられる知識となるようなものを心掛けているか。
そして今回は 荒谷卓著『日本の戦闘車』という本を読み始めたのだが、自衛隊出身でいろいろな裏側も書かれており体験していることなどもただただ凄い。
そうして海に入ったり本を読んだりして夕方まで過ごし、夜は歩いて海鮮物屋さんへと行ってみる。
そうして食べ終わってからはビールを何本か買ってタクシーで宿まで帰る。
宿にもどって自分はさっそくバルコニーにあった椅子に座って晩酌を始めようとして座って空を見上げてみると本当真上にお月さんがほぼ満月状態で見えてまるで歓迎されているかのような錯覚すらさせられてしまった。
子どもたちも座って確認。
そうして月を眺め海の音を聞きながらビールそのあとに持って行った黒霧島焼酎を呑んで就寝。
そうして翌朝ははやめに起きてさっそく子どもたちも起こして海へと行く。
朝早くから地元の漁師さんたちがなにか貝らしきものをとっている。
海側からホテル方面を撮ってみる。
最期の海を楽しんでからホテルの朝食へ。
ビュッフェかと思っていたら客が少なめなので注文式でイェンが全部を頼む。
かなりの量を注文していたが、とりあえず食べきってプールサイドに行ってくつろぐ。
ホーチミンだけにいて過ごすよりもたとえ1泊だけでもこうして動くと時間が長く感じられるもの。
最後に記念撮影をしてチェックアウトをしてから2時ころまでゆっくりと過ごし、2時にPhuong Trangバスの送迎バスが迎えにきてバス停へ。
夜にホーチミンのバス停に着いてからもこの送迎バスがファン グーラオ通りまで送迎してくれる。
こんな送迎バス付のバスはどこのどんな国にもないであろうかと思える。
タクシーを使ったらそれだけでもうバスチケット代になってしまいそう。
この辺ベトナム人はおおらかでいいところではあるか。

























