先週から休職している私です悲しい

 

 

診断名は「適応障害」でした。

適応障害ってもちろん知ってたけど、全然理解できていなかった。

自分がなって、「こういうことか!」とわかったんです。

 

改めて厚生労働省の説明を見てみると、

 

「日常生活の中で、何かのストレスが原因となって心身のバランスが崩れて社会生活に支障が生じたもの。

原因が明確でそれに対して過剰な反応が起こった状態をいう。 

日常生活の中で起こった出来事や環境に対してうまく対処できず、心身に様々な症状が現 れて社会生活に支障をきたす状態をいいます。

 

ストレスの原因が明確であることが定義上重要となります。 

症状はゆううつな気分、不安感、頭痛、不眠など、人によって様々ですが、仕事や学業などを 続けたり、対人関係や社会生活を続けることに問題のある状態となります。

これらは一般的に は正常な人にも現れる症状ですが、適応障害の場合はそれを超えた過敏な状態となります。

 

治療にはまず原因となっているストレスを軽減し、心理的に回復させることが必要です。また、場合によっては薬物療法が必要なこともあります。」

 

このような説明になっています。

 

重要なのはここ。

原因が明確で、それに対して過剰な反応が起こった状態」

 

そう原因がはっきりしているということなんですね。

 

このブログをずっと読んでいて下さる方は、「えっ!?」と驚かれたのではないでしょうか?

さまざまなピンチを乗り越えてきた私が、まさか適応障害になるとは!?ガーン

 

なのですが、もうどうしようもない環境だったんです。

書きたいけど書けないのがもどかしいですが、職場に近づくと動悸がするんですよ。

もちろん眠れないしねネガティブ

 

自分でも、よくぞメンタルクリニックを受診したと思います。

そして予約が入らないクリニックが多い中で、すぐに予約が取れたのが救いでしたお願い

 

ちなみに、その前に問い合わせたクリニックは、予約が2週間後。

時間は決まってるんだけど、その時間に関わらず、どんどん再診者に抜かれていくという非情なシステムタラー

4時間待ちもあるそうでゲッソリ

 

辛い中で勇気を出して受診に来て、そのシステムは苦痛極まりない。

あらかじめ説明してくれたのは親切だと思うけどね。

 

 

幸い2件目ですぐに予約が取れて、そして初診で診断書を書いてくれたのが嬉しかった!泣くうさぎ

 

あの時は休んでいいのかすごく心配だったけど、こうして離れてみて本当に心が楽になったので、

上の説明の、「原因となっているストレスを軽減する」ことの重要性を痛感しました。

 

その一方で、会社から電話がかかってくるんじゃないかとビビっているけれど、

「すぐに出ない。落ち着いた環境で出るようにしよう」と考えています。

 

きっとこれを読んでくださってる中にも、仕事でご苦労されている人がいるんじゃないかと思います。

「とにかく自分を守る。自分を優先する」

自分を大事にしてもらいたいと思います。