これまでトレッキングのテーマを使っていましたが、ほとんどハイキングに近いウォーキングはハイキングに分類します。といっても私の中では同じものでカッコ良く言う場合はトレッキングです。
朝3時に起きて3:30分頃出発しました。さすがに都内は空いていて30分後には関越の川越近くまで来ていました。ここのところ東京は猛暑で車の外気温計は28.5度です。前橋あたりまでは略この気温が続き、赤城高原で24-5度になりました。沼田インターで降りて尾瀬の入り口の鳩待峠に向かいます。このシーズン、平日は通行止めで手前で駐車し鳩待峠に乗り合いタクシーで行きますが、平日は鳩山峠の駐車場まで行けます。でも、
駐車場は1日2500円と高いです。とはいえ、いけない場合駐車場は1000円で往復の乗り合いタクシーが1800円なのでそれでも割安です。ひとりでもコストメリットはあり二人以上ならなおさらです。
鳩山峠の駐車場に6:30頃到着しました。なんと外気温は17度。降りてみると涼しく東京の猛暑が嘘のようです。だって、会社に毎日行くとき、7時過ぎですでに30度近い気温ですから。17度だと長袖でもOKです。半袖だと少し肌寒いかもしれませんが歩くことを考えれば全く平気です。
駐車場から出発地点の鳩待峠の山小屋です。
乗り合いタクシー、バスの停留所でもあります。
飲み物もここで買えます。
このあとコース途中にも何箇所か山小屋があり飲み物は
買えますがコンビにの3倍くらいの値段です。
(500CCのお茶が350円、350CCのビールが500円です)
高い?いえいえ、途中、荷物を背負った人に何回かすれ違い
ましたが、運搬は歩きしかなく仕方ない値段です。
道は整備されており、階段も人間が歩くこと=特にお年寄り
にも気を使ってか段差は低く、かなりバリアフリーに近いの
ではないかと思いました。
まだ、山の中は涼しく、周りに人もいないため独占したような
気分です。
30分ちょっと緑の中を歩くと突然視界が開け、尾瀬の湿原が現れます。
尾瀬にはいくつかコースがあります。こちらのWebを参考にさせていただきました。丁寧な
つくりでとても助かりました。私の辿ったコースはハイキングコース1です。
http://www.geocities.jp/mhnskow/index.html
途中、「山の鼻」のビジターセンターに熊がいました。
コースのところどころで写真のような鐘があり熊に知らせてあげてください!とありました。
木製のベンチやテーブルがあって、休憩することが
ところどころ池になっていて羊草が花を咲かせています。写真は帰り道なので咲いていますが、朝はまだつぼみでした。
ゆっくりと花を見ながら湿原を歩くと恐らく
このコースでは6-7時間かかってしまうかも
ヨッピ橋近くです。看板をみてあらためて尾瀬が新潟県、福島県、群馬県に跨った湿原だと認識されました。
ヨッピ橋です。 だんだんと雲も増えてきました。再び出発地の鳩待峠に向かっています。
鳩待峠に到着して正に5分後、雨が降ってきて、その後ゲリラ雷雨状態でした。
尾瀬の周りは老神温泉他たくさん温泉があります。雨も強いので途中の花咲の湯で一風呂浴び
帰途に着きました。しかし、またまたゲリラ雷雨・・・そのあと夜にもかかわらず車の外気温計は35
度を下回ることなく東京は暑い夜でした。
























ハイキングロードは途中、鳩ノ巣駅に出る手前まで細い山の中を