満月を背に急上昇してゆく鶴の姿 その力強さには 凄みさえ感じる 何のために 飛んでいくのか 何か知らない力に導かれて たとえそのことに意味がなくとも それでも鶴は風上へと飛んでいくのである | |
新月紫紺大 作品 タイトル「風上に飛べ」 |
愛し合った人に やっとまたこの世で巡り会えたのに・・・ もう一度別れなければならない出会いがあるという そんなことも知らずに またその人を愛してしまう だから 苦しく愛し合い 辛い別れが待っている もしこの二人に 完成があるとするならば・・・ それはもう2度と 出逢わないということなのだろう。 | |
新月紫紺大 作品 タイトル「さよならをもう一度」 |
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「おまえの持っている才能も、このままではだめだ。 もっと傷ついて悩んで苦しんでからでないと何の役にも立たない。 頭で考えて「はい。」と言ってもだめだ。 時間をかけて、もっと何年も経ってからきっとわかる時が来る。」 今考えるあの日の夜は、「テンダーナイト」だった・・・。 | |
新月紫紺大 作品 タイトル「Tender Night」 |
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