一昨日受験した電験1種の一次試験の自己採点をしました。
結果は、、、、
理論 62/80 合格
電力 52/80 合格
機械 58/80 合格
法規 47/80 ビミョー、、、(1点足りず)
という感じでした、、(´_ゝ`)
昨日の日記で、1科目だけ46点とかはマジ勘弁と言ったのですが、
それが現実となってしまいました…(´_ゝ`)
そして法規は48点だと思ってましたが、いくつか勘違いがあり、結局この困った点数になってしまいました!\(^O^)/
電験1種の一次試験は受かるわけないと思って10月2日に公害防止管理者の試験を申し込んでいたのですが、どうしたもんやらという感じです。
けど、
「受かってたけど勉強してない!!!」
よりは
「勉強してたけど受かってなかった…」
の方がマシだと思うので、電験の勉強に集中し、今年度の公害防止の試験はスルーすることにしました。
今年の法規、電車とかわけわからんの出てたし、2chとかでも苦戦してる人多そうだったから合格点下がりそうな気もするし……笑
試験1カ月前から仕事が忙しく、勉強時間をほとんど確保できなかったのに3科目も合格を取れたのでこれはこれで良し!(ということにしよう…悔しい!)
こんばんは。
進捗は芳しくありませんが、仕事や家事の合間を縫って少しだけ電験の勉強を進めています。
最近は一次試験の機械の過去問演習を実施しています。
合格点を取れるか否かは、大問7の20点問題にどのジャンルが出題されるかに尽きるということが過去問を解いていて分かりました。
私の場合、選択問題の大問7に情報通信関係の問題が出れば、ほぼ満点は固いです。情報通信分野は私の専門分野であり、他の資格試験を経験しているので、電験一種といえど出題される知識はそれらの資格と比較すると基本的なものとなります。この分野が出た場合は合格点を取れる可能性がかなり高まります。
一方、メカトロニクス、ハードウェア等の分野が出題された場合、合格点を取るのはかなり厳しくなります。この場合は現状のままでは、不合格はほぼ確実です。
大問7で不運な問題が出た場合に備え、電池や照明の知識、計算の問題を十分に解いておく必要があると思いました。
あと、最も不合格になる見込みの高い電力科目との共通項である回転機の知識増強は必須ですね。
とは言うものの、横軸同期リアクタンスとか直軸過渡リアクタンスとか、この辺の話解説読んでも一向に意味不明なんですけどね![]()
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何かいい本とかないですかね![]()
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