shikakirinのブログ

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今年の三月下旬にフランスから帰国後、数日が経ち、突然、倒れ歩けなくなった。歩行困難である。すぐに緊急入院した。入院した日は夜遅かった。点滴の他に輸血もし、終了したのが朝方の2時だった。

 主治医が、話があるから来て下さい、というでいくと診断名のことであった。診断名は「アルコール性肝硬変」であった。さらに状態は悪く、肝硬変のCレベルであった。

 わたしは、次の日から、検査の連続である。CT MRI エコー 胃カメラ、大腸検査、現代医療は高度になったことに驚いた。

 一週間後に退院、2度目の入院は、胃の奥にできてしまった、胃静脈瘤のバレーン治療。

 断酒はしている。病気が病気だけに、もう飲みたいという気持ちになれない。

久里浜病院のデーターベースでは、重症肝硬変で生存100日、断酒して4.4年、断酒できて10年という追跡調査がなされている。


 1番の死因は、肝不全。2番目は吐血。3番目は肝性脳症 4番目は肝臓がんに移行して死亡。


 わたしは、肝性脳症が起きたら、死へのステップ一であると考えている。


 身体と精神の戦いが始まる。


 これから夏、ビールなどを初め多く飲む機会があると思う。

 若いから大丈夫って過信しないことである。


 現在、定期的な検査。もう一度、治療ではなく手術を受けるかどうかということ。

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