今、B級スポットがアツい!?
昨日の日経産業新聞より。
「全国のB級スポット、ブログやSNSを中心に話題」
なんでも、一大観光名所!!とまではいかなくても、
地域のちょっと変わったスポットを記事にして
ブログやSNSで発信し、
その情報を元に、他の読者が実際にその土地に訪れる・・・といった
現象が流行しているようです。
何でも、「ワンダーJAPAN」なる雑誌まで発刊されるほどの勢いとのこと。
(しかも毎号品切れが続き、増刷増刷で手が回らない状態だとか)
まちの隠された資源を発掘し、
周囲にその魅力を発信していくという意味合いにおいて、
こういった活動も凄く重要だと思いました。
「全国のB級スポットを紹介する雑誌 ワンダーJAPAN」
http://www.104-0031.com/mainframe/contents/WJ/wj_toppage.htm
B級スポットブームの火付け役「動物園 B級SPOT大好き!」
http://www.d4.dion.ne.jp/~arakawas/
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余談ですが、
一昔前に佐賀県大和町が、
「萌える市役所ホームページ」として某掲示板を中心に話題となり、
全国各地からの観光客が増加した。。。といった現象がありました。
アレも言ってみれば、
WEBを使っての地域活性とも言えるのかもしれませんね(笑
「佐賀県大和町(WIKI)」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%92%8C%E7%94%BA_(%E4%BD%90%E8%B3%80%E7%9C%8C )
萌えるお役所『佐賀県大和町役場』
http://www.tanteifile.com/tamashii/scoop/0307/17_01/
今のお仕事。
僕は、香川県にある地域ポータルを運営している、
「ドコイコ」 という会社で営業マンをしています。
なぜこの会社に入ったかというと、
「地域ポータル」の可能性について、
実際に体験することで考えてみたいと思ったからです。
現在、インターネット上ではYAHOO!!を
初めとした大手ポータルが圧倒的なシェアを獲得しています。
そこで、何故あえて地域ポータルに注目してみたのか?
それには理由があります。
1:地域に住んでいる人が、知りたい情報をすぐに検索できる。
2:大手ポータルと比べて、よりニッチ(細かい)情報をユーザーに提供することができる。
3:地域で経営をしている店舗に対し、大手と比べてより提供しやすい価格設定を行うことができる。
これら3つのメリットを同時に実現できるのは、
やはり地域ポータルならではの柔軟性や機動性が
必要となってくるのではないかと考えたからです。
実際問題、
地域ポータル・地域SNSなどのシステムだけでは、
地域活性どころかビジネスモデルとしても中々弱い部分があると思います。
あるWEBマーケティングに詳しい知り合いから指摘された事。
「地域にとって重要なのは、システム云々よりもそこから生まれてくる価値をどうやって創出していくか?」
成る程と思いました。
ドコイコのポータルやSNSの機能をもっと勉強し、
そこから生じる「賑わい」や「楽しさ」について、
もっと自分なりに考えていこうと思います。
はじめまして。
はじめまして。
今日から、香川県NO1の地域ポータルサイトを運営している会社、
「ドコイコ」で営業マンとして働くことになりました。
僕の夢は、「地域活性化のビジネスモデルを生み出し、全国へ展開させる」事。
その為に何ができるか?
今の会社と、香川という地域と、そしてこのブログを通して、
様々な地域活性の「仕掛け」について考えていければと思います。
