歯科人間ドック&口臭治療の情報発信-たばこ


喫煙は悪性新生物、心疾患、脳血管疾患などの病気のリスクファクターと認識されています。


それに伴って、煙草の臭いや煙草の口臭についても関心が高まってきています。


我々、歯科人間ドック外来では、煙草の口臭の研究もしており、禁煙を推進しております。


先日、口腔検査学会にて、

「におい識別装置(FF2A)を用いた健常者における喫煙者と非喫煙者の口臭測定」

という演題で発表させていただきました。


喫煙者と非喫煙者とは口臭成分が異なっていました。引き続き、煙草の口臭の研究を進めており、来年にはより詳細に解明し発表する予定です。


煙草を吸っていますと、どうしても口腔環境が悪化します。何かご相談がございましたら、いつでも歯科人間ドック外来にいらっしゃってください。



日本大学松戸歯学部付属病院 歯科人間ドック外来



歯科人間ドック外来口臭検査希望の方々もいらっしゃるようになってまいりました。


口臭について、いろいろ教えてほしいという要望も多々ございます。


今回 gooヘルスケア  で私が健康コラムとして「口臭の原因を知って治療と予防」について記載しましたので、是非ご参考にしてください。


http://health.goo.ne.jp/column/healthy/h002/0171.html


口臭も原因がわかればそれを除くことにより、口臭は少なくなります。


息さわやかが なるべくならいいですよね。いつでもご相談ください。




日本大学松戸歯学部 歯科人間ドック外来


http://www.mascat.nihon-u.ac.jp/hospital/clinic/medical-checkup/




すっかり春です。


歯科人間ドック外来では、いろんな角度から研究をしております。


歯は健康のバロメーターともいわれ、自分の歯でしっかりものを噛めば、生活習慣病や老化の予防にも効果があります。


私どもの研究で、千葉で実施した、調査研究があります。


『口腔状態良好な高齢者のQOLは良好である:千葉市(日本)における8020運動達成者の口腔健康診断とアンケート調査結果』日本歯科医療管理学会雑誌,2011


この結果、80歳で歯が多く残っている方々は、咀嚼力の低下はほとんどなく、QOL(生活の質)の高い生活をおくっていることがわかりました。


歯科人間ドックをうけて、自分の口腔環境を把握し、オーダーメイドの予防管理をしていくことにより、より8020(80歳で20本以上の歯を残す)達成が実現できると思われます。


何か詳細は、歯科人間ドックスタッフに、お気軽にご相談ください。



日本大学松戸歯学部付属病院 歯科人間ドック

http://www.mascat.nihon-u.ac.jp/hospital/clinic/medical-checkup/