ふむふむლ(´ڡ`ლ) えっ(゚∀゚) あっそうなのね (๑•̀ㅂ•́)و✧

青山通りから少し路地へ。
またもやインパクト大な外観が

檜の「地獄組み」

隈研吾氏設計✨
台湾ではパイナップルケーキのお店のようですが、
日本では青森県産の紅玉りんごを素材にした
アップルケーキがメインになっております

二階への階段踊り場部分👣
素敵なお部屋で、
台湾のお茶と共にゆっくりと試食

パイナップルとりんごを友人とシェア
音響がBang & Olufsenのスピーカー
心地よい音とはまさにこのことと思いながら…
三階のフロア

お手洗いまで素敵

パイナップルケーキは台湾土産で有名ですが
「日本限定 」アップルケーキを購入

縦長の可愛い布製バッグに入れてくれます

大きさぴったりだったので、
ドリップバッグ入れに
同じく隈研吾氏設計の根津美術館もありますが、
美味しく心地よい空間のこちらも
おススメでございます

連れて行ってくれた友人に
割烹「くろぎ」と恵比寿の「猿田彦珈琲」コラボ
建物の設計は建築家・隈研吾氏👨🎨
細長い杉板が張り巡らされた、
メインはテラス席というお店なので
室内の座席数は少ないのですが
外側からガラスを隔て内側へと続く、
天井部分のデザインにより
店舗内が実際より広く感じました
和菓子のセット

季節のおはぎ「 南瓜 」にしてみました

お口直しの「落雁」
中深煎りの「淡口 」を頂きました

天井の杉板うっすら映り込み

米粒がしっかり残る、
甘さ控えめなおはぎ

そしてこれぞ隈研吾氏なデザインのコーヒー豆缶🥫
スペシャルティということもあり
なかなか高級でございましたが、
こちらが家で眺められるなら…
このように包まれております
大変人気なお店でしたが、
友人と話しながらだったので
ワクワクと待ち時間も楽しみました
東大本郷キャンパス、
「たましいってどこ? 」
足を踏み入れた途端ただ圧倒されました。
すべてが糸で、繋がれています。
円柱を境に、黒の世界へ…
いや、もしかしたら
白の世界とも言えるような気がしました

ダイナミックなインスタレーション
繊細な糸が観る者を圧倒します

「魂とは何か?」的な質問に対しての
子供達の答えがとても興味深く

そのシンプルさは、大人の心に響いてきます

『展覧会副題「魂がふるえる 」には、
言葉にならない感情によって震えている
心の動きを伝えたい』
という作家の思いが込められているそうです

「生きることの意味や人生の旅路、魂の機微」
そんな哲学的なこと普段考えていないのに
観終わった時なんとも言えない、
まさに「 言葉にならない感情 」が

会期は27日まで、
是非沢山の方に、その目で観て欲しい

そんな展覧会でございました


