いろいろな事柄が目まぐるしく起こるこの頃ですが、周りもひと段落。
今回は、鹿なとの日常について語りたいと思います^^(需要無い)
プラネタリウム
視力悪いくせに、週1という驚異のペースでプラネタリウムに行きます。(年パス)
今、地元の科学館では「星雲や星団」についてのプログラムを上映しています。
今日早速見てきたのですが、綺麗なことはもちろん、思った以上にいろんなことを学習できました。
馬頭星雲、らせん星雲、オリオン大星雲のイラストを添付したのでぜひ見てください^^
でも一番印象に残ったのは、まるで明治時代の紳士のような身なりの男性でした。
ベース
難しい。
水族館
最近行けてない...。ちなみに鹿なとの一番好きな水族館は「名古屋港水族館」です。
周り曰く、自分と一緒に水族館に行くと「生き物ばかり見ててクソつまらない」らしいです。
現実的で普通な日常
今の生活スタイルの主なアクションといえば、やはり学習ですね。
(勉強は強いられてやるもの。学習は能動的な知識探求。といった違いがあるそうです)
最初の記事でも述べた通り、自分は生物が大好きで、毎日問題集を楽しく解いています。
もう趣味の一環みたいなものになりつつあるわけなのですが、そんな生物学の中でも特に分類学について驚いた事実がありました。
先述した、自分の大好きな水族館の主役「イルカ」は「鯨偶蹄目」と言われるグループに分類されています。名前から察する通り、クジラも鯨偶蹄目なのです。
さて話は変わりますが、恐らく当記事を読んでいる大半の方は「シカ好き」だと思います。
二ホンジカやトナカイといったシカ達、なんと「鯨偶蹄目」のグループなのです!
そもそも偶蹄目とは「足に偶数(2n)の蹄(ひづめ)を持つ動物の総称」であって、イルカやクジラには、とてもミスマッチなワードなのです。(蹄どころか足だって無いし!)
近年、分類学では分子系統学というものが使われていて、「遺伝子によって生き物を分類」しているわけですが、そう言う括りでシカとイルカは同じグループなのですね^^


