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鹿笛のつぶやき

2018年に公開された映画『ビブリア古書堂の事件手帖』を観ました。


   原作は三上延による同名の小説で、黒木華と野村周平の主演で実写映画化。
監督は三島有紀子。
   五浦大輔は祖母の遺品から夏目漱石の直筆と思われる署名が入った「それから」を見つけ、鑑定してもらうため北鎌倉の古書店「ビブリア古書堂」を訪れる。
   店主である若い女性・篠川栞子は極度の人見知りでありながら本に対して並外れた情熱と知識を持っており、大輔が持ち込んだ本を手に取って見ただけで、大輔の祖母が死ぬまで隠し通してきた秘密を解き明かしてしまう。


  東出昌大さんの配役はバッチリでした(苦笑)、いい役者さんです。

鎌倉の切通しがとても切ないです。

    久し振りに、夏目漱石と太宰治の小説が読みたくなりました。

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