かなり前に行った、京都 龍安寺の石庭。
先日、石庭の実測図(平面図には石の高さも記)が載っている古本を購入。
龍安寺の石庭は、レトロでありながら、とてもモダンな感じがします。
15個の石はチャート(堆積岩)などを使い、敷地面積(幅25m、奥行き10m)と比較して、とても低く据えてあり東(庭に向かって左)の1番背の高い石でも1メートル。
15個の配置については色々な解釈がありますが、とにかく何処から見ても美しく感じるお庭だと思います。
1番西(庭に向かって右)の3石中央に据えてあるチャートは龍の頭が少し海面から覗いて、左右の緑色片岩は、龍の前脚の一部にみえ、他の石組みは龍の身体の所々が海面から覗いているように感じます。
子供ならゴジラの頭でもよいかな。(W)
龍やゴジラが海中や地中に潜んでる姿を想像すると、とても楽しいです。
どんな時に ゥワ〜 っと出て来るのでしょうか?
本に挟まっていたもぎり後の拝観券の裏には
「・・・この庭は禅の極地を表現した永遠に新しい庭といわれ、時間、空間を越えて、静かに心眼をひらき自問、自答するにふさわしい庭といえよう」
とありました。
禅の極地か・・・
また、龍安寺に行きたいです。
とありました。
禅の極地か・・・
また、龍安寺に行きたいです。
shika

