映画『ジョーカー』を観てきました。
物語の舞台は1980年代初頭のゴッサムシティ。
超格差社会のなか、ゴミ収集業者はストライキを長く続け、街の中は荒れほうだい。
地下鉄は駅も列車も落書きだらけ。
そんな街にアーサーは、コメディアンを夢見ながらピエロのメイクをして大道芸人として暮らしている。
そんな彼が悪のカリスマ『ジョーカー』として変貌していく・・・
ヘビーな映画でした。
主演のホアキン・フェニックスは、撮影当時約24キロも減量して演技したそうで、狂気を感じました。
映画は映画館で観るのがベストですね。

