映画『Fukushima 50』を観てきました。
2011年3月11日に発生した東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所の事故を、90人以上の関係者の取材をもとに綴られたジャーナリスト門田隆将さんの、ノンフィクション本「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」が原作。
映画については色々なコメントがあるようですが、文庫本は間違いなくオススメです。そして、本を読んでから映画を観るのをオススメします。
東京オリンピック・パラリンピックは1年程度延期されることになりました。聖火リレーも完全な形で、みなさんの想いを乗せて福島からスタートしてくれる事を願います。


