いや・・・・ちがう。


うん違うのよ。


あいつが私にこうした。あの人が私を困らせる。時間がないのに私がやらなきゃいけない。誰が悪いって事じゃないのに私ばかり傷つく。


他人に期待しすぎなんじゃない?」と聞く。

他人に期待しなければ傷つかない」と聞く。


いやぁ・・・そうなの。そうなのかも。いや違う。そんな感覚じゃない。私は誰かに期待して関わってない、そんな簡単に期待はしない。


期待ではなく、言うならば想定外の動きで私の世界を踏み荒らさないでかな。

私は「私の脳内の世界と私の現実の世界」をリンクさせようと必死に努力しているから邪魔しないで!!・・・という感じなんだよなぁ。


分かるかなぁ・・・・・


誰も私の良しと思う脳内の世界を壊さないで。これは期待ではない、だって私は踏み込むな、こっちに来るなとサインを出してる。



『期待とは

ある人がそれをするのを(他の人が)あてにし、心待ちに待つこと。将来それが実現するように待ち構えること。』らしい。


私は傷つきたくない 言われたくない、時間に追われたくない 自由になりたい 怖い思いをしたくない 様々なサインを出してるのに私の世界に踏み込み荒らして行く他人。


あてに出来ないからこそ警告しているのに

「期待するのをあきらめなよ」と言われたから考えてみた。


私は私の世界を守るために自分の土地に札を立て、誰も入れないようにした。そこへ知らない人がやって来て私の土地を好きなように踏んでいる。

私はそれを嘆いた。すると


「ちゃんと立ち入り禁止の札を立てた?え、それでも入って来たって?

立ち入り禁止の札くらいで止められると思ったの?相手に期待しすぎでは?」と誰かの声が聞こえる。


期待しすぎじゃない?

期待しない。

もう誰も期待しない

「期待」と言う言葉が往々にして何にでも使われる事がある。間違って使うと自分の本音をさらけ出せなくなる。