未だに手が痛くて、ギターも弾けず、曲作りも進められずの状態で、久々の更新です
初めてこのブログを見た方はなんのことかわからないでしょう、すみません
痛めてたんですドケルバンとかなんとか、要は腱鞘炎ですね
しかも両手
医者に行って痛み止めと消炎効果のある注射を一週間おきに打ってもらいました
両手合わせて計5回
それでなんとか少し痛みも減りましたが、まだ長い間ピックは握れない う〜っ
そんなもんで、古いギターマガジンをパラパラ見てたんです
すると、エフェクターのケース?筐体?の大きさによって音が変わる
という記事を見つけました
確かに実感としてありましたし、Limetone Audioの今西勇仁さんも
YouTubeで実験され確認されていました
デジマート地下実験室でもされていたような…こっちは素材の違いだったかな?
とにかく、大きさにについては、この記事で理由が説明されていたんです
それが、ストレーキャパシティ
なんやねん、それ
調べると、寄生容量とか浮遊容量とか
それも知らん
なんか、思わぬところでコンデサができて、ハイ落ちするらしいんです
基盤とケースの間とか、配線と配線の間とかがコンデンサになるらしい
僕はエフェクターを自作する時、基盤に対して少し大きめのケースにしています
その方がゆとりのある音というか、小さいとミチミチに詰まった音がして
窮屈な感じがするもんで
いつもの如く感覚です 言語化が下手で毎度毎度すみません
で、勝手にコンデンサができるならケースは小さい方がいいのか?
隙間をなくす方がよいのか?
で、さらに調べました
と言ってもChatGPT
チャッピーちゃんによると空間が大きい方が安全らしい 隙間は広くです
間違えてはいなかったってことよね ほっ
でも、チャッピーちゃん、気になることを返してきよった
スレートキャパシティなんて、大したことない、
そんなん気にするんならシールドケーブルを気にせい!と
こんな言い方はしませんが、つまりはそういうこと
スレートキャパシティはハイ落ちっていっても、それが味になったり、
ビンテージなんてこれだったりするしって
チャッピーの言うことが全て正しいとは思いませんが、
確かに長いシールドを引きづり回すと音こもるもんね
スレートキャパシティはせいぜい数pFだけど、
シールドケーブルは長さによるけど数百〜1000pFになるらしい
なんか、ここへきてエフェクターのケースの話からどんどん広がって、
収拾がつかなくなってきました
チャッピーちゃんいくら聞いても答えてくれるから
ほんで、じゃぁ、バッファがいるやん、ギターに近い方がいいよね、
ほんだら、短いシールドいるやん、
EPBoosterストラップにつけるか?になって、
シールドもCANARE? BELDEN? mogami?ってなって
じゃぁ、トゥルーバイパスは悪?ってなって、
バッファードバイパスも音悪いのあるでってなって、
そもそも真空管アンプ直が一番いい音やと思うけど、
エフェクターをオフってもあの音にはならんのはなんでやになって…
僕はどこへ行き着くんでしょう?
行き着く先なんてない、ただの沼?