こんにちは。

本日は【”好き”という言葉の罠】についてです。

ボクは好きなものが多いです。本当に目移りしすぎて困るほどなんです。

嫌いなものはどちらかというと少ないほうだと思ってます。

いろいろと好きがありますね。

ボクも資産構築コンサルタントとして、仕事をしているのでもちろん資産構築、簡単に言うとお金が好きです。

しかし、この”好き”という言葉に対してちょっと違和感みたいなものを感じませんか?

ボクは感じています。

好きなことや、夢中になれる様なことをしよう!!

人と話すことが好きだからこの仕事にしました。

この仕事が好きだから独立しました!!


よく聞く言葉ではないでしょうか・・・?

しかしちゃんと聞いてみたくないですか?”それって本当ですか?”と。

どの程度好きなのか?なんでそれが好きなのか?こんな風にボクは思っちゃいます。



ボクは本当にお金が好きなので、お金が増えるように、お金を守るように、お金の事を良く考えています。

お金が過ごしやすい環境を用意してあげています。

人と同じで、ジーっとしてたらお金も辛いかと思うので・・・笑

動いていたいと思うし、たまには休みたいと思うし、たまには他の所に行きたいと思うし、時代によって仕事も変えたいと思うし、人と同じだと思います。

ボクの周りには単純にお金が好きな人が多いから、お金の事を良く理解するために一生懸命な人が多いです。

仕事にしているモノの立場になって考えるのって本当に大切だと思います。

服を扱っているなら服の事を良く知らなければならないと思いますし、話すのが好きな人は、その話し相手の事を良く考えてあげなければならないですし。

自分軸で考えるだけでなく、常に他人軸で物事を考えて本当の好きを見つけていけたらいいなぁと思いますね。